設立30周年を記念して、メッセージをお寄せいただきました!

(2017.12.01)

ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使より

ジュディ・オングさん(歌手・女優・木版画家)

私が身体を壊した時、たくさんの方の「想い」によって元気を取り戻しました。「想い」は世界をつないでくれます。WVJで支援を始めたのも、そんな中で「何かできないか」と思っていた頃でした。人間というのは、どこまであれば幸せなのか、と思います。「これがあれば幸せ」って、ありますよね。それ以上の幸せを、私は「幸せのボーナス」と呼んでいます。

そのほんの一部を誰かと分かち合いませんか。私たちにとっての一部が、支援となり世界の子どもたちの幸せに変わります。それが、チャイルド・スポンサーシップです。これからも、子どもたちの可能性を開くために、ともに歩んでいきたいと思います。

WVJ親善大使 ジュディ・オングさん

酒井 美紀さん(女優)

2007年にインド、2017年はフィリピンの支援地に訪問しました。たくさんの笑顔の子どもたちが寄ってきてくれたり、「スポンサーさんからこれもらったんだよ!」と話してくれる子どももいて、日本のみなさんが支援してくださっていることが、確実につながっている、と実感し、非常に嬉しく思いました。

このような活動は、行動を起こせばすぐに変わる、というものではなく、根気のいる、時間のかかることですが、まだまだ必要があると実感しています。これからも微力ですが、がんばりたいと思います。

WVJ親善大使 酒井美紀さん

セレブリティ・サポーターより

伊東 勤さん(前千葉ロッテマリーンズ監督)

私が微力ながらチャイルド・スポンサーとして支援を始めてから20数年が経ちました。支援開始当時は選手だった私も引退し、2球団の監督を務めさせて頂きましたが、いつも心の底にチャイルドへの思いがあり、その成長が自分の子どもの事のように嬉しく、また支えになっています。

これからも一人でも多くの子どもたちが幸せに暮らせるよう願い、協力させて頂きたいと思います。

伊東 勤さん

東尾 理子さん(プロゴルファー)

まともな食事や、水さえも手に入らないような厳しい現実を生きている子どもたちが世界には多くいて、私にできることがあればとチャイルド・スポンサーを始めました。子どもたちとの手紙のやりとりは、世界中の人達のことを、自分の子どもに話すきっかけにもなっています。

貧困に苦しむ子どもたちのために、自分ができることをこれからもコツコツ続けて行きたいです。

東尾 理子さん

前澤 友作さん(株式会社スタートトゥデイ 代表取締役社長)
※日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営

「誰かのために、自分にできることはないか」と考えていたときに、WVJの方の熱意や想いに共感して支援を始めて、早10年が経ちました。

僕の夢は世界を平和にすることです。「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」これは当社の企業理念であり、僕の夢でもあります。自分の力で少しでも世界に幸せな人を増やせるなら、できることは何でもしたいと考えています。

何でもいいから誰かのためになることをしてみる。自分の時間、経験、お金を自分以外の人のために注ぎ、その対価として「ありがとう」の想いが返ってくる。そんな感謝の連鎖が広がっていくことを願っています。

前澤 友作さん

駒崎 弘樹さん(認定NPO法人フローレンス 代表理事)

認定NPO法人フローレンスは、国内の親子の課題を解決し、未来には当たり前のセーフティネットを、今ここに生み出すNPOです。
一方、国内だけで手いっぱいで、海外の弱い立場の子どもたちの支えになることは、できていません。
ワールド・ビジョンさんが、海外の子どもたちを助けて頂くことを応援することで、結果として世界中の子どもたちを支えられたら、と思っています。

共に頑張りましょう。子どもたちのために。未来のために。

駒崎 弘樹さん

松本 莉緒さん(女優)

私は支援とかボランティアという言葉は時に誤解を生み表面的に感じ取られたりする部分もある気がします。
ですが、こう捉えてみてほしいんです。「幸せを共有する事」と。
同じ地球、同じ時間に生きてる人として、「自分たちだけ幸せであればいい」という考えは少し悲しさを感じます。

チャイルド・スポンサーシップは、物やお金を渡せばいいということではなく、目に見えない<繋がり>という幸せを感じ合うことが出来ます。実際にチャイルドを訪問し、与える事を喜びに変えられた時に、自分自身の心の成長を凄く感じました。そしてそれは今の人生に生きていると思います。

皆さんも勇気を出してチャイルド・スポンサーにトライしてみてください。きっと子どもたちの笑顔が自分を変えてくれるきっかけになるはずだから。

松本 莉緒さん

木暮 太一さん(作家・経済コメンテーター)

世界を見渡すと、ぼくらが当たり前に過ごしてきた幼少期の環境が、「当たり前」ではないことに気づかされます。

ぼくらが何気なく使っているちょっとしたお金で、子どもとその家族を支えることができる。これって、すごいことだと思うんです。支援している子から送られてくる手紙や日記も、毎回楽しみにしています!

木暮 太一さん

葉田 甲太さん(医師・作家・特定非営利活動法人あおぞら 理事長)

ワールド・ビジョンさんをもし一言で表現するなら「誠実」だと思います。
それは色々な意味で、最も重要な事なんじゃないかなと思います。
その「誠実さ」が、ここまで長く色々な人に愛され、多くの方の人生を変えてきたのだろうと思います。

ますますのご発展と、それにより多くの方が救われる事を祈っております。

葉田 甲太さん

ありがとう!30周年~つながろう、子どもたちのために~

ワールド・ビジョン・ジャパンのこれまでの歩みを支えてくださった皆さまに、心より感謝を申し上げます。

貧困紛争災害。世界の問題は複雑に絡み合って、子どもたちの健やかな成長を妨げています。大きな問題に立ち向かうためには、私たちはあまりにも小さな存在です。より多くの方に信頼していただき、支援の輪を広げ、より多くの子どもたちにつながっていきたいと思います。

これからも、ワールド・ビジョンジャパンをどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスまでに、3000人の子どもに支援を届けたい。チャイルド・スポンサー募集中!


ワールド・ビジョン・ジャパンは、厳しい環境に生きる子どもたちに支援を届けるため、11月1日~12月28日までクリスマスキャンペーンを実施しています。ひとりでも多くの子どもたちに希望を届けるため、ぜひ皆さまの力をお貸しください。 
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