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ワールドビジョンEnews

こんにちは。「持続可能な開発目標(SDGs)」をご存知ですか。国際社会が一丸となって、貧困や格差のない世界を目指す、9月の国連総会で定められた目標です。
SDGsの大きな特徴の一つは、ユニバーサルであること、すなわち途上国だけでなく先進国もその達成に向けて努力することが求められているところです。
日本の子どもたちも含め、世界の子どもたちのために「何かはきっとできる」の気持ちでアドボカシーに取り組んでいます。
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リンクアドボカシー担当のブログ「子どもたちが元気に育つように」
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トピックス
・タンザニア、ンゲレンゲレとともに歩んだ20年間
・☆マイ ワールド・ビジョン 連載第一回☆
チャイルドに季節のご挨拶を 「Eレター」でクリスマスカードを書いてみよう!
タンザニア、ンゲレンゲレとともに歩んだ20年間
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エリーニ(右)と村人

「ワールド・ビジョンの現地スタッフって一体どんな人?」
「私の寄付はどんなスタッフの手に委ねられているの?」
こんな疑問を抱かれた方、いらっしゃるのではないでしょうか。
2015年9月末をもってチャイルド・スポンサーシップを通しての20年間の支援活動が終了を迎えたタンザニアのンゲレンゲレ地域開発プログラム。そこで働いたスタッフの姿をご紹介します。

「ワールド・ビジョン(以下WV)がこれまで20年間にわたって残してきたインパクトは、彼女を見れば分かるよ」
ンゲレンゲレ地域を訪れると、WVタンザニアで働く同僚は皆、口を揃えてこう言います。
「彼女」の名前はエリーニ・ムスンヤ。温かな雰囲気が魅力のスタッフです。「ここで働き始めた頃の私はとってもスリムな若い女性だったのに、今じゃこんなに大きくなっちゃったわ!」と語る彼女に対し、「WVは君の体格にも貢献したみたいだね」と、ほかのスタッフがからかい、どっと笑いが起こります。

「WVタンザニアでは多くのスタッフが働いているけど、20年もの間、1つの地域開発プログラムで働き通すスタッフはエリーニのほかにはなかなかいないよ」
皆に笑顔が広がる中、また別のスタッフが尊敬を込めてこう言い添えます。
リンクエリーニスタッフのストーリー全文はこちら

☆マイ ワールド・ビジョン 連載第一回☆
チャイルドに季節のご挨拶を「Eレター」でクリスマスカードを書いてみよう!
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スポンサーから手紙を受け取ったウガンダのチャイルド

クリスマスはまだ少し先…ですが、自分の家のクリスマスの飾りつけをする前、一足先にチャイルドへ手紙を書いてみませんか?
チャイルドへ年末年始に手紙を届けるには、今の時期がピッタリです。チャイルドが住む地域まで手紙を届けるには約2カ月、返事が届くまでは約4カ月かかるからです。

チャイルドが住む地域では、クリスマスや新年をどのように過ごすのか聞いてみるのはいかがでしょうか?きっとチャイルドも、1年の終わりと始まりを特別に感じ、喜ぶことでしょう。
ホームページからチャイルドに手紙を送ることができる「Eレター」をご活用ください!「マイ ワールド・ビジョン」にログインすれば、チャイルド名とチャイルド番号が自動で入力されるため、間違いがなく簡単です。

クリスマスツリーやお正月など、季節に合わせた手紙のデザインを11種類から選んでいただけます。携帯で撮影した写真も添付できて、切手を用意する手間もかかりません。
リンク
「Eレター」で手紙を書くにはこちら

イベント
今回も最後までEnewsをお読みいただき、ありがとうございます。
チャイルド・スポンサーシップの支援地の様子をもっと知りたい!の声にお応えしたいという思いから、支援地域のストーリーや写真などを紹介する「支援地の子どもたちは、どうしているかな?」が始まりました。毎週金曜日に更新していきます。今後もご期待ください!
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