世界の子どもの
未来のために

子どもたちの未来を切り拓く支援、
チャイルド・スポンサーシップのご紹介。

1日150円でそれは始まる。

ワールド・ビジョン・ジャパン
日本で6万人が参加する国際NGO

チャイルド・スポンサーシップを通じて

あなたが子どもの人生を変えると
あなたの人生も変わります。

支援した子どもの
成長報告が届く

チャイルド・スポンサーになると、支援地域に暮らす子ども「チャイルド」をご紹介します。
チャイルドからは毎年写真付きの成長報告や手紙が届き、1対1の絆が生まれます。
あなたのご支援で、子どもがどんどん笑顔になり、健やかに成長する様子を、手に取るように実感できます。

支援した子どもと
手紙のやり取りができる

お互いに、手紙を通じて交流することができます。
離れていても、子どもたちを身近に感じられ、深い絆が生まれます。

支援した子どもに会いに行ける

定期的に、「支援地訪問ツアー」を開催しており、ツアーを通じて支援地を訪問して、子どもたちに会うことができます。

遠い異国のことを知るだけでなく、「思いやりで人々がつながる世界」が、あなたの目の前に広がるはずです。

支援に参加してくださったチャイルド・スポンサーの声 支援に参加してくださったチャイルド・スポンサーの声

守山 菜穂子さま
(東京都)

何もかもはできなくても、
私ができる「何か」を

守山 菜穂子さま(東京都)

question

スポンサーになると決めたきっかけや理由を教えてください。

answer

東京で働く私は、遠い国や、緊急災害地域に分け入ってくことはできませんが、ワールド・ビジョンのスタッフに安心して任せているという感覚です。

この団体が掲げる「何もかもはできなくても、何かはきっとできる。」という言葉が大好き!

世界の問題を急に解決することはできませんが、私ができる「何か」として、月4,500円の支援を小さいながら続けていきます。

若尾 守康さま
(岐阜県)

子どもも自分も幸せに

若尾 守康さま(岐阜県)

question

スポンサーになってみての感想を教えてください。

answer

子どもを支援すると、「子どもが幸せになる」ということだけでなく、支援していること自体やその気持ちが、「自分を幸せにする」ということを感じています。

幸せは、先にあるものではなく、何かをすることによって、今、自分の中にあるのです。

河野 加代さま
(兵庫県)

生まれた絆と幸せが
かけがえのない宝物に

河野 加代さま(兵庫県)

question

スポンサーになると決めたきっかけや理由を教えてください。

answer

「自分は子どもを産み育てる人生を歩まないだろう」と考え始めた頃、仲の良い友人たちは子育てや中学校の先生、ピアノ講師など、各々の人生のなかで次世代を担う子どもたちのために『何か』をしていました。

そんな時、偶然目に入ったのがワールド・ビジョン・ジャパンのチャイルド・スポンサー募集広告でした。

「どの子どもにも幸せになって明るい未来を生きてほしい、そのために私も『何か』したい」と一番強く思っていた時期の出来事に運命的なものを感じ、「今だ!」と即座に申し込みました。

question

スポンサーになってみての感想を教えてください。

answer

ただチャイルドに幸せになってほしくて始めたチャイルド・スポンサーですが、何故か自分が幸せに「させていただいている」気持ちです。

チャイルドからの「ありがとう」、ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフの皆さまからの「ありがとう」、そして私からチャイルドやスタッフの皆さまへの「ありがとう」、そんな感謝の連鎖のなかに自分が含まれていることがとても心地良く感じられます。

question

チャイルド・スポンサーになることを検討されている方へのメッセージをお願いします。

answer

「何かしたいとは思っているけれど、将来収入が減りそうだから中長期的な支援は難しい」との声をよく聞きます。特に働き盛りで責任感が強く、家庭を大切にしている方々から。

私自身、チャイルド・スポンサーになってから転職、大学編入、病気による退職など収入が途絶えたことが何度かありましたが、チャイルドとのご縁は途切れることなく続いています。

心からチャイルドの幸せを願うこと、目には見えない絆を信じ抜くこと、あと、申込み手続きというほんの少しの手間を惜しまないこと。そのなかから生まれた絆と幸せはかけがえのない宝物になりますよ。
あなたも、子どもたちを支援する
チャイルド・スポンサーシップに
参加しませんか

1日150円でそれは始まる。

ワールド・ビジョン・ジャパン
日本で6万人が参加する国際NGO

チャイルド・スポンサーシップで夢に一歩踏み出したチャイルド 少女、スマヤの物語 チャイルド・スポンサーシップで夢に一歩踏み出したチャイルド 少女、スマヤの物語

chapter01

わずか5歳で児童労働

バングラデシュのスラムに住むスマヤ(8歳)。
3年前に父親が家を出たことで、母親とともに苦しい生活を強いられました。

母親の内職を手伝い始めたのは、わずか5歳の頃。
洋服1枚を仕上げても、わずか15タカ(約20円)の収入。

一度は学校に通い始めたものの、家計を支えるため、 1年生の途中で学校を辞めざるを得ませんでした。

chapter02

人生を変える出会い

スマヤが学校に通っていないことを知ったワールド・ビジョンのボランティアスタッフは、ワールド・ビジョンが運営する学習教室に誘いました。

そこは、貧困のため働かざるを得ず、学校に行けない子どもたちが勉強できる場所。

スマヤは勉強できることが嬉しくて、一生懸命学びました。

chapter03

もう一度、学校へ…

学習教室で熱心に学ぶ姿を見たスタッフは、 スマヤの母親や学校に掛け合い、通学を実現させました。
学校で学び、友達と遊び、夢を描く…
ようやく子どもらしい時間を取り戻すことができたのです。

「将来は学校の先生になりたい!」
スマヤの夢は、この地域の未来を担うこと。
スマヤは今も内職を手伝いながら、公立の小学校に通っています。

世界には、スマヤのように
児童労働を
強いられている子どもが
約1億3,800万人
います。

児童労働や紛争や災害により
教育の機会が奪われます。

教育を受けられないことは、
将来の貧困につながるだけでなく、
負の連鎖として次の世代にも引き継がれていく
大きな問題
なのです。

貧困が子どもたちの未来を奪う 原因となっています。 貧困が子どもたちの未来を奪う 原因となっています。

貧困の連鎖から
抜け出せない環境となっています

こうした地域に、子どもたちを貧困の連鎖から解放し、
夢を叶えるサポートをする支援があります。

そのための支援が、世界最大級の子ども支援専門NGOである ワールド・ビジョンが運営する「チャイルド・スポンサーシップ」 という支援です。 そのための支援が、世界最大級の子ども支援専門NGOである ワールド・ビジョンが運営する「チャイルド・スポンサーシップ」 という支援です。

1日150円でそれは始まる。

ワールド・ビジョン・ジャパン
日本で6万人が参加する国際NGO

チャイルド・スポンサーシップでは主に支援地域の子どもたちへの支援を行なっています。

支援を受けた子どもたちが成長し、ワールド・ビジョンの支援が終了した後も持続的に発展できる未来を目指しています。

チャイルド・スポンサーシップは、
月々4,500円(1日あたり150円)
継続的な支援です。

  • 安全な水資源の確保

    子どもたちの病気を防ぐために、井戸や貯水タンクを設置するほか、トイレの整備を行います。毎日水汲みしていた時間を勉強に充てられるようになります。

  • 学ぶ環境を整え、教育を支援

    地域のリーダーや保護者を対象に、教育の重要性を伝え、子どもたちが教育を受けられるよう働きかけます。また、教育施設や備品を整え、教師へのトレーニングも行います。

  • 家族の収入を増やし、生計を向上

    子どもたちの家族がより安定した収入を得られるように、畜産・農業の支援、職業訓練、貯蓄グループ・生産者グループの活動支援を行います。

  • 健康と成長を見守る保健衛生の整備

    保健サービスを提供できる人材を育成し、子どもの病気予防や栄養状態の改善、妊産婦のケア等の啓発・トレーニングを行います。保健施設の整備も行います。

  • 健やかな成長を支え、権利を保護

    虐待や労働・搾取などの暴力から子どもを保護し、すべての子どもの権利が守られ個性が尊重されるよう、地域のリーダーや保護者・子どもたちに啓発・トレーニングを行います。

私たちが長年活動する中で実感してきたのは、
子どもたちの健やかな成長のためには、
一時的な衣食住の支援だけでは足りないということ。

子どもを取り巻く「環境」にアプローチする、
幅広い支援が必要です。


一人ひとりの子どもや彼らが暮らす地域に寄り添い、
必要な支援を行う。

そうすることで、
子どもたちが厳しい状況から抜け出し、
自ら未来を切り拓いていくことを目指しています。

日本の皆さまのご支援
成果につながっています

私たちワールド・ビジョンが大切にしているのは、一人ひとりの子どもに寄り添い支援を届けること。
そして、ご寄付頂く方にも、子どもの成長を一緒に見守って頂きたいと願っています。

チャイルド・スポンサーシップへの参加方法

参加方法は、オレンジ色のボタン「チャイルド・スポンサーになる」から
申込みフォームに進んで必要事項を入力するだけ。

01

本ページの
お申込みフォームから
エントリーします。

フォームでは「支援したいチャイルドの希望」「個人情報」そして「支援金の送金方法」を入力します。

最短3分で完了します。

02

お申込みから約1週間後、
チャイルドの紹介が届きます。

交流していただくチャイルドの写真付きプロフィールを含む「チャイルド・スポンサー・キット」をお届けします。

1日150円でそれは始まる。

ワールド・ビジョン・ジャパン
日本で6万人が参加する国際NGO

よくある質問 よくある質問

question

どんなチャイルドのスポンサーになるのですか?

answer

貧困の状況や家庭環境などの条件に基づき、特に厳しい環境に暮らし、励ましを必要とする子どもがチャイルドとして選ばれます。アジア・アフリカ・中南米の支援地域に暮らす0歳~13歳のチャイルドからご紹介します。ご希望がある際は、地域・性別をご指定いただくことも可能です。

question

支援は途中で中止できますか?

answer

チャイルドが住む地域の支援プログラムが終了するか、チャイルドの状況が変化し支援が必要なくなるまで支援活動は続きますが、皆さまのご支援期間は自由ですので、事情によりご支援が難しくなった際はご連絡ください。中止の手続きを承ります。ご紹介したチャイルドには責任をもって新しいチャイルド・スポンサーを探させていただきますので、ご安心ください。

question

支援金は寄付金控除等の対象ですか?

answer

ワールド・ビジョン・ジャパンは、東京都より認定を受けた認定NPO法人のため、いただいたご支援金は寄付金控除等の対象になります。確定申告によってこの税制優遇を受けることができます。個人の確定申告では「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択でき、「税額控除」を選ばれると寄付金の最大40%が戻ってきます。
※一部の住民税についても寄付金控除等の対象となる場合があります。東京都と神奈川県の住民税は控除対象となっています。

question

特定の子どもを支援するのは不公平ではないですか?

answer

皆さまのご寄付は、チャイルド個人の教育や病気治療などに使わせていただくほか、チャイルドが暮らす地域の人々が自力で子どもたちを支えていけるよう力をつけるためにも使われます。

チャイルド個人だけでなく、そのチャイルドを取り巻く環境も10年~15年かけて計画的に変えていくからこそ、チャイルドが支援から「卒業」できると考えています。

question

子どもが成長したら支援は終わるのですか?

answer

また新しい出会いがあります。

子どもが進学して卒業後に就職できたり、親が職業訓練等を受け、仕事による収入が安定して自立して生計が立てられるようになった場合などは、途中で終了する場合もあります。
ご希望により、新しいチャイルドをご紹介して、支援をご継続いただくことができます。

question

言葉が違うので、手紙のやり取りが難しいのでは?

answer

子どもからのお手紙にも、日本からのお手紙にも翻訳をつけてお届けします。
文通の頻度も自由ですので、ぜひ親交を深めてください。

ワールド・ビジョンは、
75年の実績がある
世界最大級の
「子ども支援専門のNGO」です

ワールド・ビジョンは、朝鮮戦争によって両親を亡くした子どもたち等を助けたいと、アメリカ人のキリスト教宣教師が中心となって、1950年に設立。

日本でも戦後の復興の時代に、家族を失った子どもたちを支援するため、児童養護施設で活動してきました。

そして、1987年にワールド・ビジョン・ジャパンが設立。 厳しい条件をクリアし、NPO全体の2.5%ほどの認定NPO法人として東京都に認定されています。

約100カ国で活動

アジアやアフリカ、中南米など世界中で貧困や紛争、自然災害等の影響を受けた子どもや人々を支援

国連・政府等と連携

ユニセフ・JICA・WFPなど、政府関連団体や国連機関とも連携して活動

掲載メディア

NHK、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、下野新聞、東京新聞、The JAPAN Times、日経デザイン、Forbes JAPAN、Yahoo!ニュースなど

資金の使い方
現地事業活動 84.9%

2024年度は、経常費用の83.9%が、困難な中にある子どもや家族、地域社会に変化をもたらす現地事業活動のために使われました。

監査と情報公開
年次報告書の画像

会計および業務全体に関して2名の監事による内部監査とともに、外部の独立した公認会計士に依頼して会計監査を受けており、その概要は年次報告書やホームページで公開しています。

また、特定非営利活動法人および認定NPO法人としての事業報告書等を、所轄庁である東京都に提出し、情報公開を行っています。

ご寄付は寄付金控除等の
対象となり、
最大40%が
所得税額から控除されます。

ワールド・ビジョン・ジャパンは、東京都より認定を受けた認定NPO法人のため、いただいたご支援金は寄付金控除等の対象になります。
確定申告によってこの税制優遇を受けることができます。個人の確定申告では「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択でき、「税額控除」を選ばれると寄付金の最大40%が戻ってきます。

寄付金控除額 説明図 寄付金控除額 説明図

※一部の住民税についても寄付金控除等の対象となる場合があります。東京都と神奈川県の住民税は控除対象となっています。
※詳しくは所轄税務署や国税庁のホームページ等にてご確認ください。

私もチャイルド・スポンサーとして応援しています! 私もチャイルド・スポンサーとして応援しています!

ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使

ジュディ・オングさん

【女優・歌手・木版画家】

あなたの支援を必要としている
子どもたちのために

わたくしが1994年にワールド・ビジョン・ジャパンの親善大使となって活動をするようになって約31年がたちました。わたくし自身も、4人の子どものチャイルド・スポンサーとして支援をしています。
つくづく思うのですが、何事も楽しくないことは長続きしないと。自分のできる範囲で分かち合い長続きのする活動にすればいいと。
わたくしたちに今できることは少しずつでも支援を送ることです。みなさまの持つものを分かち合って頂けないでしょうか?
みなさまの温かい愛の心をお待ちしております。

ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使

酒井 美紀さん

【女優】

私にも何かできることはないかな

私がチャイルド・スポンサーになったきっかけは、フィリピンのいわゆるスモーキーマウンテンと呼ばれる地域で、11歳の女の子に出会ったことです。
この経験から、世界には本当に貧しい生活を強いられている子ども達がたくさんいる、ということを、深く知りました。
「私にも何かできることはないかな」、と思っていたときに出会ったのが、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップです。
貧困の原因は社会の仕組みとつながっているからとても難しいけれど、支援を必要としている途上国の子ども達を訪問して実際に会ったり、その経験を皆さまにお伝えすることで貧困に苦しむ子ども達のために私ができることを、少しずつでも実行していければと願っています。

岩橋 玄樹さん

【アーティスト】

世界中の人たちを笑顔にしたい

「世界中の人たちを笑顔にしたい」 僕が小さい時から胸に描いてきた夢です。
14歳でエンターテイメントの世界に入った翌年の2011年、東日本大震災が起こりました。「笑顔」の為に何かしたいと、ボランティア活動を始めました。最初は分からない事だらけでしたが、志を同じくする方々との交流を通して、僕自身が助けられ、沢山のパワーを貰っている事に気付かされました。
僕の夢が再び燃え始め、2019年にWVJの活動を知り、チャイルド・スポンサーとして支援を始めさせて頂きました。 今までエンターテイメントを通し、たくさんの方々に「笑顔」や「幸せ」を届けさせて頂くことが出来たと思っています。これからは世界中で困っている子どもたちに思いを寄せ、みんなで沢山の「笑顔」の花が咲く世界を作りたい。
WVJの活動が、子どもたちの笑顔の種となりますように。僕も全力でサポートしたいと思っています。

企業パートナー 企業パートナー

多くの企業・団体様からもチャイルド・スポンサーシップを支援いただいております。

山崎製パン株式会社

チャイルド・スポンサーシップを通して、ルワンダとバングラデシュのチャイルドを支援いただいています。また2024年度はヤマザキ「ラブ・ローフ募金」により、能登半島緊急支援とバングラデシュでの水・衛生改善事業を実施しました。

玉の肌株式会社

20年以上の長きにわたって国内外の子どもたちを支援いただき、関係会社とあわせて100人のチャイルド・スポンサーとして、子どもたちの成長を見守ってくださっています。

株式会社チュチュアンナ

長年にわたり、25人のチャイルド・スポンサーとして支援いただいています。また2024年度は、「国内子ども支援募金」にもご協力いただきました。

"何もかも"はできなくとも
"何か"はきっとできる

貧困に苦しむ子どもとともに歩み、
子どもたちの未来を取り戻す活動に、
あなたも参加しませんか?

1日150円でそれは始まる。

ワールド・ビジョン・ジャパン
日本で6万人が参加する国際NGO

かつて私が受けた支援を
次の世代へと繋げます

こんにちは。
カンボジアの支援地域でマネージャーを務めているレイ・シネットと申します。

私もかつては支援を受ける「元チャイルド」でした。

1999年、私が10歳の時、私の村でワールド・ビジョンの支援が始まりました。
そして、私は生まれて初めて地下から水をくみ上げる井戸を知ったのです。

以前は遠く離れた池まで水汲みに行かなければなりませんでした。
ところが、井戸ができ、毎日の家族の生活に必要な水を手に入れられるようになりました。
兄弟たちも学用品の支給を受けて学校に行くことができ、私たち家族の生活は大きく改善しました。

私はワールド・ビジョンのこの仕事が大好きです。

最も困難な状況に置かれた子どもたちとその家族に、チャイルド・スポンサーシップによって、より生活と未来を届けられるからです。
皆さまの温かいご支援に心より感謝します。

そして、地域の子どもたちが貧困の連鎖から抜け出せるよう、より多くの方にご支援に参加頂けたらと願っています。

かつて私が受けた支援を
次の世代へと繋げます

こんにちは。
カンボジアの支援地域でマネージャーを務めているレイ・シネットと申します。

私もかつては支援を受ける「元チャイルド」でした。

1999年、私が10歳の時、私の村でワールド・ビジョンの支援が始まりました。
そして、私は生まれて初めて地下から水をくみ上げる井戸を知ったのです。

以前は遠く離れた池まで水汲みに行かなければなりませんでした。
ところが、井戸ができ、毎日の家族の生活に必要な水を手に入れられるようになりました。
兄弟たちも学用品の支給を受けて学校に行くことができ、私たち家族の生活は大きく改善しました。

私はワールド・ビジョンのこの仕事が大好きです。

最も困難な状況に置かれた子どもたちとその家族に、チャイルド・スポンサーシップによって、より生活と未来を届けられるからです。
皆さまの温かいご支援に心より感謝します。

そして、地域の子どもたちが貧困の連鎖から抜け出せるよう、より多くの方にご支援に参加頂けたらと願っています。