サマースクール

ワールド・ビジョン・サマースクールは、日本に住む子どもたちに世界の現状を知ってほしいと願い開催している子ども向けイベントです。毎年たくさんの子どもたちが、世界の友だちを大切にし、お互いに助け合い、行動する気持ちを持ったグローバル・キッズになって帰ります。途上国の子どもたちの日常生活を疑似体験するなど、参加型プログラムで楽しく学びを深めます。また、学校や学年を越えて交流し、友だちの輪も広がります!

きみも、グローバルキッズになろう!

グローバルな視野を持つきっかけに

1日のプログラムを通して、自分の意見をしっかり発表し、異年齢のお友だちと交流を深めます。世界の同世代が置かれている現状に目を向け、アクションを起こすことの大切さを学ぶことがグローバルな視野を持つことにつながります。

朝とは違う表情になっていた子どもたち1
朝とは違う表情になっていた子どもたち2
朝とは違う表情になっていた子どもたち3

サマースクールでは途上国の子どもたちのの生活を紹介し、実際に途上国で使っている道具で「水汲み」やアフリカの生活を疑似体験等をしています。実際に水汲みに使われているタンクと同じタンクを持って歩き、実感を持って理解を深めることができます。また、アフリカの生活道具を使い、電気やガス、水道のない生活を具体的に想像し、自分の日常生活が恵まれているという気づきにもつながります。

途上国の子どもたちの生活を体験1
途上国の子どもたちの生活を体験2
途上国の子どもたちの生活を体験3

サマースクール2017を開校します!

日時第1回8月2日(水)10:30-15:00、第2回8月3日(木)10:30-15:00 (※内容は同様です)
会場:ハーモニーホール (中野坂上ハーモニースクエア内) 東京メトロ丸の内線/地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩5分
対象:小学3~6年生
定員:各50名 
参加費:無料
持ち物:お弁当、飲み物、筆記用具


当日のプログラム

①「世界がもし100人の村だったら」ワールド・ビジョン・ジャパン版
②わたしたちが食べているものは、どこから来ているの?
③ケニアからやって来たスティーブンさんのお話
④途上国の子どもたちの日常生活を体験してみよう
⑤伝えよう!「CMコンテスト」
※プログラムは変更になる場合がありますので予めご了承ください

保護者の皆さまに③「ケニアからやってきたスティーブンさんのお話」(13:00)からご参加いただけます。ご希望の方は申込みフォームのメモ欄に「保護者参加希望、氏名」をお書きください。

※人数調整が必要なため事前申し込みをお願いいたします

アンケートに寄せられた(サマースクール参加後に寄せられた)コメント

「子どもが食事を残さなくなりました」
「私自身も救えるはずの命のためにできることを考えさせられました」
「(チャイルド・スポンサーシップで支援している)チャイルドが身近な存在になったようで、自分からチャイルドへ手紙を書くようになりました」

申込み方法

下記「お願いと注意事項」を必ずお読みいただき、ご了承の上、「メッセージ欄」に下記5点「①お子様の名前、②ふりがな、③性別、④学年、⑤保護者出欠(出席の場合は名前)」をご記入の上、申込みフォーム(個人情報入力)に保護者のお名前をご記入し送信してください。

【お願いと注意事項】

・心身に持病をお持ちの場合は必ずお申し出ください。事前にお申し出いただかなった場合にはプログラム催行中に発作などが起こった際に対処が遅れてしまいます。その際には当団体は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
・プログラム参加中に体調が悪くなってしまった場合には、保護者の方にお迎えをお願いする場合があります。
・メディアによる取材が入る場合がありますので予めご了承ください。
・当日撮影した写真、映像、また参加者が作成した作品を当団体が途上国の子どもたちについて理解を広げるために団体ホームページ、機関誌、年次報告書、SNS等において使用しますので予めご了承ください。

※「お願いと注意事項」を必ずお読みいただきご了承の上、保護者のお名前でお申込みください
参加申し込み2

参加した子どもたちの感想(抜粋)

1番心に残ったこと
・5秒に1人も命を落としていることがわかった。
・日本とはちがって、あんなにつらいおもいをしながら、せいかつしているなんておもいませんでした。
・「世界には、色々くるしんでいる人がいて、一生けんめい、がんばっているんだなぁ」と知りました。
・自分がふつうと思ってた事が、世界では、ふつうではない事。
■世界の子どもたちについて、もっと知りたいと思ったこと
・好き、きらいはあるのか。ごはんはおいしいと思っているのかを知りたいと思った。
・世界の子どもたちの生活の中で何が一番たりないのか知りたい。
・もっとほかの国のくらしも知りたい。

サマースクール2016開催報告はこちら

よくあるご質問

①参加する子どもの下の兄弟(小学2年生以下)を一緒に参加させることはできますか?
A:残念ながら、できません。対象年齢になられてからぜひご参加ください。

②途中参加・途中退出はできますか?
A:残念ながら、できません。1日を通して学びを深めていただければと願っております。
(体調不良や交通機関遅延等やむを得ない事情を除く)

③お弁当・飲み物を買うところはありますか?
A:会場に隣接するコンビニエンスストアをご利用いただけます。受付前にご購入をお願いいたします。

④保護者は、参加しなければならないのですか?/参加したいのですが、できませんか?
A:午後からご参加いただけます。ご参加は任意です。参加されない場合、お子さまのお迎えに遅れずにお越しください。また、ご見学いただける時間を設けます(詳細時刻は申込み後のメールでご案内いたします)

⑤1人の保護者が代表して友だちも一緒に連れてくることはできますか?
A:残念ながら、できません。写真撮影をご承諾の上、お子様の保護者から直接の申込みをお願いしています。
緊急時(万が一、サマースクール参加中にお子様が体調不良になられた場合や災害発生時等)速やかに保護者へ連絡を取るためです。

⑥8月2日(水)、3日(木)は同じ内容ですか?
A:はい、同じ内容です(宿泊イベントではありません)。いずれかにご参加ください。

⑦宿題用に写真を撮りたいのでカメラを持参させて良いでしょうか?

A:お子様にはプログラムに集中していただけるようカメラの持参はご遠慮いただいております。保護者の皆さまにはプログラム後半に撮影可能な時間帯を設けます(撮影された写真をSNS等に公開される際には写真に写っているほかのお子様へのご配慮をお願いいたします)。また、こちらで写真を撮影し、開催報告を公開させていただきますので、宿題等にお役立てください。

⑧電話で申込みできますか?
A:受け付けておりません。HPからの申込みをお願いいたします(写真撮影承諾の上で申し込んでいただくため。また、名前等に間違いがないようにするため)

⑨過去にも参加していますが、参加できますか?/去年と内容は同じですか?
A:一部同様な点もありますが、スティーブンさんを迎えてのお話しは初めての内容です

お問い合わせ

サマースクールについては、こちらからお問い合わせください。

TEL: 03-5334-5351 (平日9:30~17:00)
FAX: 03-5334-5359

関連ページ

グローバル教育
世界の問題と子どもたち
ボランティア
外部リンク日経DUAL掲載「大事なのは語学力だけ?真のグローバルキッズに育てるためには」
・スティーブンさんが登壇した過去のワールド・ビジョン・ジャパン主催イベント