サマースクール

ワールド・ビジョン・サマースクールは、日本に住む子どもたちに世界の現状を知ってほしいと願い開催している子ども向けイベントです。毎年たくさんの子どもたちが、世界の友だちを大切にし、お互いに助け合い、行動する気持ちを持ったグローバル・キッズになって帰ります。

途上国の子どもたちの日常生活を疑似体験するなど、参加型プログラムで楽しく学びを深めます。また、学校や学年を越えて交流し、友だちの輪も広がります!

リンクサマースクール2018の開催報告

2017年に開催したサマースクールの様子

サマースクール2019

今年はテーマと対象を分けて3回開催します。皆さまのお申込みをお待ちしています。
中野区で開催する1回目と3回目は、今年も中野区教育委員会より後援を受けています。

※サマースクールには、毎年定員を上回る多くの方からお申込み・お問い合わせをいただいています。
 昨年までは「先着」で申込受付をしていましたが、今年は「抽選」とさせていただきます。ご了承ください。

1回目 テーマ 「世界の子どもたち」
・対象:小学1~3年生とその保護者
日時:7月23日(火)13:00-15:00 受付開始12:30
会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所地図 
 東京メトロ丸の内線/地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩1分
定員:30組60名
内容:安全な水や食べ物が十分にない世界の子どもたちの現状を体験を通して学びます
参加費:無料
持ち物:飲み物、筆記用具

2回目「東尾理子さんと学ぼう!世界の子どもたち」
・対象:小学1~3年生と保護者
・日時:7月27日(土)13:00-15:00 受付開始12:30
・会場:Speee Lounge 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル 4階
リンク詳しくはこちら

3回目 テーマ 「難民の子どもたち」
対象:小学4~6年生
時:8月1日(木)13:00-16:30 受付開始12:30
会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所地図 
 東京メトロ丸の内線/地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩1分
定員:60名
内容:難民の子どもたちの歩んだストーリーや未来への想いを紹介し、グループで難民の子どもたちへ届ける作品を作ります
参加費:無料
持ち物:飲み物、筆記用具

3回目のみ、会場別室にて「保護者プログラム」を開催します(13:00-14:00
保護者の皆さまに難民問題や支援現場の様子をスタッフが短くレクチャーさせていただくカフェタイム。サマースクールでお子様が体験する内容や帰宅後にご家庭で取り組んでいただけるアクションについてもご紹介させていただきます(要事前申し込み。定員15名。申込多数の場合は抽選)。


【お願いと注意事項】
  • 心身に持病をお持ちの場合は事前にお申し出ください。お申し出をいただかなった場合には、プログラム催行中に発作などが起こった際に対処が遅れてしまいます。その際には当団体は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • お申込みはご自身のお子様のみとさせていただいております。お子様のお友だちについては、お友だちの保護者の方から直接お申込みをいただけますようご案内ください(個人情報保護と緊急時対応のため)
  • メディアによる取材が入る場合がありますので予めご了承ください。
  • 当日撮影した写真、映像、また参加者が作成した作品を当団体が広報活動のために団体ホームページ、機関誌、年次報告書、SNS等で使用しますので予めご了承ください。
  • 3回目のみ プログラム参加中に体調が悪くなってしまった場合には、保護者の方にお迎えをお願いする場合があります。


参加申し込み1

申込締切:6月10日(月) ※申込多数の場合には抽選になりますので予めご了承ください

6月中旬にワールド・ビジョン・ジャパンより参加可否のご案内メールをお送りします。

きみも、グローバルキッズになろう!

グローバルな視野を持つきっかけに

プログラムを通して、自分の意見をしっかり発表し、異年齢のお友だちと交流を深めます。世界の同世代が置かれている現状に目を向け、アクションを起こすことの大切さを学ぶことがグローバルな視野を持つことにつながります。

朝とは違う表情になっていた子どもたち1
朝とは違う表情になっていた子どもたち2
朝とは違う表情になっていた子どもたち3

サマースクールでは途上国の子どもたちのの生活を紹介し、実際に途上国で使っている道具で「水汲み」やアフリカの生活を疑似体験等をしています。実際に水汲みに使われているタンクと同じタンクを持って歩き、実感を持って理解を深めることができます。また、アフリカの生活道具を使い、電気やガス、水道のない生活を具体的に想像し、自分の日常生活が恵まれているという気づきにもつながります。

途上国の子どもたちの生活を体験1
途上国の子どもたちの生活を体験2
途上国の子どもたちの生活を体験3

参加した子どもたちの感想(抜粋)

1番心に残ったこと
・5秒に1人も命を落としていることがわかった。
・日本とはちがって、あんなにつらいおもいをしながら、せいかつしているなんておもいませんでした。
・「世界には、色々くるしんでいる人がいて、一生けんめい、がんばっているんだなぁ」と知りました。
・自分がふつうと思ってた事が、世界では、ふつうではない事。
■世界の子どもたちについて、もっと知りたいと思ったこと
・好き、きらいはあるのか。ごはんはおいしいと思っているのかを知りたいと思った。
・世界の子どもたちの生活の中で何が一番たりないのか知りたい。
・もっとほかの国のくらしも知りたい。
アンケートに寄せられた(サマースクール参加後に寄せられた)コメント
「子どもが食事を残さなくなりました」
「私自身も救えるはずの命のためにできることを考えさせられました」
「(チャイルド・スポンサーシップで支援している)チャイルドが身近な存在になったようで、自分からチャイルドへ手紙を書くようになりました」

リンクサマースクール2018の開催報告
リンクサマースクール2017開催報告

よくあるご質問

Q1:参加する子どもの兄弟姉妹(対象年齢外)を一緒に参加させることはできますか?

A1:残念ながら、できません。

Q2:途中参加・途中退出はできますか?

A2:残念ながら、できません。全体を通して学びを深めていただければと願っております。

(体調不良や交通機関遅延等やむを得ない事情を除く)

Q3:保護者は、参加しなければならないのですか?

A3:お子さまのみのご参加は受け付けておりまません。

Q4:宿題用に写真を撮りたいのでカメラを持参させて良いでしょうか?

A4:お子様にはプログラムに集中していただけるようカメラの持参はご遠慮いただいております。保護者の皆さまにはプログラム後半に撮影可能な時間帯を設けます(撮影された写真をSNS等に公開される際には写真に写っているほかのお子様へのご配慮をお願いいたします)。また、こちらで写真を撮影し、開催報告を公開させていただきますので、宿題等にお役立てください。

Q5:電話で申込みできますか?

A5:受け付けておりません。HPからの申込みをお願いいたします(写真撮影承諾の上で申し込んでいただくため。また、名前等に間違いがないようにするため)

Q6:過去にも参加していますが、参加できますか?/去年と内容は同じですか?

A6:ご参加いただけます。一部、昨年と同じ内容が含まれます。

Q7:一人の子どもに対して保護者は何名までですか?

A7:原則1名でお願いします。2名以上の方は見学席を用意しています。

Q8:小さな子どもを連れて見学は可能ですか?

A8:はい。保護者の方と一緒にお過ごしください(託児所のご用意はございません)

Q9:対象が同じである、1回目と2回目のサマースクールの両方に申込みできますか?

A9:お申込みいただけますが、抽選となる可能性がございますのでご了承ください。
(1回目と2回目は、ほぼ同様のプログラムです。1回目は、東尾様のご出演はありません)