サマースクール

ワールド・ビジョン・サマースクールは、日本に住む子どもたちに世界の現状を知ってほしいと願い開催している子ども向けイベントです。毎年たくさんの子どもたちが、世界の友だちを大切にし、お互いに助け合い、行動する気持ちを持ったグローバル・キッズになって帰ります。

途上国の子どもたちの日常生活を疑似体験するなど、参加型プログラムで楽しく学びを深めます。また、学校や学年を越えて交流し、友だちの輪も広がります!

リンクサマースクール2017の開催報告

2017年に開催したサマースクールの様子

サマースクール2018

今年はテーマと対象を分けて2回開催します。去年に続き、中野区教育委員会に後援をいただいています。
多数のお申込みをいただいたため、7月28日、8月2日ともにお申込受付を終了しました (2018.5.23加筆)

★中野区にお住まいの方は、こちらをご覧ください(2018.6.4加筆)

1回目 テーマ 「世界の子どもたち」
・対象:小学1~3年生とその保護者
日時:7月28日(土)13:00-15:00
会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所地図 
 東京メトロ丸の内線/地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩1分
定員:20組40名
内容:安全な水や食べ物が十分にない世界の子どもたちの現状を体験を通して学びます
参加費:無料
持ち物:飲み物、筆記用具
7月28日のお申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。 (2018.5.17加筆)

2回目 テーマ 「難民の子どもたち」
対象:小学4~6年生
時:8月2日(木)13:00-16:00
会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所地図 
 東京メトロ丸の内線/地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩1分
定員:60名
内容:難民の子どもたちの歩んだストーリーや未来への想いを紹介し、グループで難民の子どもたちへ届ける作品を作ります
参加費:無料
持ち物:飲み物、筆記用具
8月2日のお申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。 (2018.5.23加筆)

8月2日のみ、会場別室にて「保護者プログラム」を開催します(13:00-14:00
保護者の皆さまに難民問題や支援現場の様子をスタッフが短くレクチャーさせていただくカフェタイム。サマースクールでお子様が体験する内容や帰宅後にご家庭で取り組んでいただけるアクションについてもご紹介させていただきます(要事前申し込み。先着15名)。
保護者プログラムのお申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。 (2018.5.17加筆)

【お願いと注意事項】
心身に持病をお持ちの場合は必ずお申し出ください。事前にお申し出
ただかなった場合には、
 プログラム催行中に発作などが起こった際に対処が遅れてしまいます。
 その際には当団体は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
・プログラム参加中に体調が悪くなってしまった場合には、保護者の方にお迎えをお願いする場合があります。
・ご自身のお子様のみお申込みを承ります。お子様のお友だちについては、お友だちの保護者の方から直接お申込みをいただけ
 ますようご案内をお願いいたします(個人情報保護と緊急時対応のため)
・メディアによる取材が入る場合がありますので予めご了承ください。
・当日撮影した写真、映像、また参加者が作成した作品を当団体が広報活動のために
 団体ホームページ、機関誌、年次報告書、SNS等で使用しますので予めご了承ください。

※参加いただく方には、開催2週間前を目安にワールド・ビジョン・ジャパンより最終ご案内メールをお送りします

きみも、グローバルキッズになろう!

グローバルな視野を持つきっかけに

プログラムを通して、自分の意見をしっかり発表し、異年齢のお友だちと交流を深めます。世界の同世代が置かれている現状に目を向け、アクションを起こすことの大切さを学ぶことがグローバルな視野を持つことにつながります。

朝とは違う表情になっていた子どもたち1
朝とは違う表情になっていた子どもたち2
朝とは違う表情になっていた子どもたち3

サマースクールでは途上国の子どもたちのの生活を紹介し、実際に途上国で使っている道具で「水汲み」やアフリカの生活を疑似体験等をしています。実際に水汲みに使われているタンクと同じタンクを持って歩き、実感を持って理解を深めることができます。また、アフリカの生活道具を使い、電気やガス、水道のない生活を具体的に想像し、自分の日常生活が恵まれているという気づきにもつながります。

途上国の子どもたちの生活を体験1
途上国の子どもたちの生活を体験2
途上国の子どもたちの生活を体験3

参加した子どもたちの感想(抜粋)

1番心に残ったこと
・5秒に1人も命を落としていることがわかった。
・日本とはちがって、あんなにつらいおもいをしながら、せいかつしているなんておもいませんでした。
・「世界には、色々くるしんでいる人がいて、一生けんめい、がんばっているんだなぁ」と知りました。
・自分がふつうと思ってた事が、世界では、ふつうではない事。
■世界の子どもたちについて、もっと知りたいと思ったこと
・好き、きらいはあるのか。ごはんはおいしいと思っているのかを知りたいと思った。
・世界の子どもたちの生活の中で何が一番たりないのか知りたい。
・もっとほかの国のくらしも知りたい。
アンケートに寄せられた(サマースクール参加後に寄せられた)コメント
「子どもが食事を残さなくなりました」
「私自身も救えるはずの命のためにできることを考えさせられました」
「(チャイルド・スポンサーシップで支援している)チャイルドが身近な存在になったようで、自分からチャイルドへ手紙を書くようになりました」


リンクサマースクール2017開催報告はこちら

よくあるご質問

Q1:参加する子どものきょうだい(対象年齢外)を一緒に参加させることはできますか?
A1:残念ながら、できません。

Q2:途中参加・途中退出はできますか?
A2:残念ながら、できません。全体を通して学びを深めていただければと願っております。
(体調不良や交通機関遅延等やむを得ない事情を除く)

Q3:1回目と2回目は同じですか?
A3:対象、内容、開催時間が異なります。
1回目:小学1~3年生+保護者。テーマ「世界の子どもたち」13:00-15:00
2回目:小学4~6年生。テーマ「難民の子どもたち」13:00-16:00

Q4:保護者は、参加しなければならないのですか?/参加したいのですが、できませんか?
A4:1回目は親子プログラムです。2回目は保護者プログラム(先着15名)を用意していますが、ご参加は任意です。ご希望の場合は事前にお申込みください。参加されない場合、お子さまのお迎えに遅れずにお越しください。また、14:00よりご見学いただけます。

Q5:1人の保護者が代表して友だちも一緒に連れてくることはできますか?
A5:できません。
お子様の保護者から直接の申込みをお願いしています。緊急時(万が一、サマースクール参加中にお子様が体調不良になられた場合や災害発生時等)速やかに保護者へ連絡を取るためです。

Q6:宿題用に写真を撮りたいのでカメラを持参させて良いでしょうか?
A6:お子様にはプログラムに集中していただけるようカメラの持参はご遠慮いただいております。保護者の皆さまにはプログラム後半に撮影可能な時間帯を設けます(撮影された写真をSNS等に公開される際には写真に写っているほかのお子様へのご配慮をお願いいたします)。また、こちらで写真を撮影し、開催報告を公開させていただきますので、宿題等にお役立てください。

Q7:電話で申込みできますか?
A7:受け付けておりません。HPからの申込みをお願いいたします(写真撮影承諾の上で申し込んでいただくため。また、名前等に間違いがないようにするため)

Q8:過去にも参加していますが、参加できますか?/去年と内容は同じですか?
A8:ご参加いただけます。1回目は一部昨年と同様です。2回目は新しいプログラムです。

Q9:(1回目)一人の子どもに対して保護者は何名までですか?
A9:原則1名でお願いします。2名以上の方は見学席を用意しています。

Q10:小さな子どもを連れて見学は可能ですか?
A10:はい。保護者の方と一緒にお過ごしください(託児所のご用意はございません)
※オムツ替え台のあるお手洗いは会場と異なるフロアにあります

お問い合わせ

サマースクールについては、こちらからお問い合わせください。

TEL: 03-5334-5351 (平日9:30~17:00)
FAX: 03-5334-5359