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ワールド・ビジョンとは 支援・参加方法

難民支援のための募金

長引く紛争下で暮らす難民・避難民の子どもたちに、学びの機会を届けます

子どもが安心して眠れる家。それを守るのが大人でした。
その当たり前を、守ることが叶わなかった家族がいます。

中東シリアでは、長く続いた紛争で、住宅や学校等が破壊されました。
約8,000の学校で建物の修繕が必要で、およそ245万人の子どもたちが、今も学校に通えずにいます。

難民の子どもや、受け入れ地域の子ども、すべての子どもが安全に過ごせる毎日。
こうした未来を実現するため、あなたのお力を貸してください。

ご寄付は寄付金控除などの対象となります。

守りたくても守れなかったもの

シリアの現在

戦闘の最前線だったシリア北西部では、住宅や学校などの公共インフラが壊滅的な状況にあります。
全土では約8,000校の建物修繕が必要だが、資金不足により再建が進んでいません。学校再開の見通しが立たず、約245万人の子どもたちが、今も学校に通えずにいます。

医療も十分に届かない

ヤメン君(仮名)のお母さんが臨月の時に、近所で爆撃が起きました。命を守るため家族で避難し、設備の整わない病院で予定日より早く出産。生まれた際に、脳へ十分な酸素が届かず、ヤメン君は下半身に障がいをもって生まれ、日常生活では兄のカレド君(仮名)が背負って移動しています。

学びの扉が閉ざされる

2025年9月、新学期の朝に、ある村の壊れた校舎へ子どもたちが集まってきました。「もしかしたら学校が始まるかも・・」と期待して先生の到着を待っていたのです。しかし3日待っても先生は現れず、子どもたちは諦めて学校へ来なくなりました。内戦終結後も、子どもたちの学びの機会が失われています。

子どもたちの未来は守ることができます。

学びの支援

爆撃などで損傷した学校を、障がいのある子どもたちにも配慮して修繕します。

教育の大切さや、子どもたちの通学や安全を守るための話し合いを促して、地域ぐるみで安全な学校づくりを目指します。

心と体を守る支援

爆撃や厳しい避難生活を経験した子どもたちへの心理社会的支援や、必要に応じて医療や法務などの専門機関と連携できるよう学校を支援します。また地域のリスクマップを作成し、不発弾等の危険から身の安全を守る啓発活動を行います。

「もう一度、教室へ」

「両親は避難民キャンプから遠方の学校に通うことを心配していましたが、通学をサポートする支援があると伝え、私は勉強を再開できました。今はしっかり勉強し、両親が誇りに思えるような医者になりたいです」 シリアのハラちゃん(仮名)

皆さまの募金により次のような支援を行うことができます

Your donation will help us to

  • 5,000円の支援で

    国外からシリアに帰還した子ども16人に基礎的なアラビア語の読み書き教材を提供できます。

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  • 10,000円の支援で

    子どもと保護者を対象に、地雷等の危険から身を守るセッションを、38人に提供できます。

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  • 30,000円の支援で

    8人の子どもに、通学や教育費としての現金を1カ月分支給します。

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ご支援の成果がご覧になれます。

ご協力くださった皆さまには、毎年3月頃に発行する年次報告書の中で、募金により行われた活動をご報告します。

※寄付額は、上記金額に限定するものではなく任意です。金額はあくまでも目安であり、支援内容は変更となる可能性があります。
※寄付額が記載活動の必要を満たした場合は、他に支援を必要とする人々のために役立てさせていただきます。

年次報告書
寄付金控除

募金は、寄付金控除等の対象となります。

個人の所得税の寄付金控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。
「税額控除」を選択することにより、多くの個人のご支援者の皆さまに、より大きな金額の所得税の還付が受けられることとなります。

法人の皆さまからのご支援金は、一般の寄付金等の損金参入限度額とは別に、特別損金参入限度額の範囲内で損金参入をすることができます。
詳細はこちら「寄付金控除等/領収証」をご覧ください。

恐怖の中にある子どもたちを、継続的に支えるため

恐怖の中にある子どもたちを、
継続的に支えるため

終わりの見えない紛争や自然災害、感染症の大流行等、
様々な恐怖の中で暮らす子どもたちがいます。

毎月1,000円からのご寄付で、子どもたちが今、
必要とする支援と将来への希望を届けることができます。

恐怖の中にある子どもたちを、継続的に支えるため

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