SKETCH THE FUTURE 未来ドラフト2019 わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション

エントリー受付期間 2019.03.01 (FRI) - 04.21 (SUN)

決勝大会日時:2019.06.16 (SUN) 12:30 - 16:00@東京ウィメンズプラザ
@東京ウィメンズプラザ

〈主催〉
World Vision
〈協賛〉
H.I.S. ムラサキスポーツ
〈協力〉
CAMPFIRE
3月1日(金)~ エントリー受付開始!

What’s Mirai Draft ? 未来ドラフトとは?

わたしと難民がつながる
アイデア・コンペティション

「すべての人々に “何もかも” はできなくとも、
誰かに “何か” はきっとできる。」

創設当初から掲げる理念をもとに
ワールド・ビジョン・ジャパンは、
難民支援のアイデア・コンペティションを開催します。
それが、未来ドラフトです。

紛争から逃れ、
平和を望んでいる難民の子どもたちのために
わたしにできることは何だろう?

“何もかも” はできなくとも、
難民の子どもたちについて知り、
考えることが未来を救うことにつながります。

グランプリに選ばれたアイデアは
実際に難民の子どもたちへ届けられます。

さあ、ペンをとりましょう!

Task Theme 課題テーマ

ビディビディに住む子どもたちにとって、“一生忘れられない授業” を考えてください。 ビディビディに住む子どもたちにとって、“一生忘れられない授業” を考えてください。

授業のテーマ:“平和を築く上で大切なこと”
授業形態/教科:自由
授業にかけてよい費用:10万円以内目安

難民居住地の現状と課題について
もっと詳しく知る
※エントリー前に必ず読もう!

Thinking Tips 考え方のポイント

選考の基準となる以下の4つのポイントを参考に、
アイデアを考えてみてください。

  • 包括性

    多様な背景を
    もつ子どもたちの尊厳を
    大切にしているか?

  • 実現性

    膨大な資金や高い技術を
    要さずに実現できるか?

  • 倫理性

    インパクトを重視するあまり
    ショックや傷を残さないか?

  • 独創性

    ありきたりでない、
    心に残る工夫があるか?

先入観にとらわれない、あなたなりの自由な発想をお待ちしています! 先入観にとらわれない、あなたなりの自由な発想をお待ちしています!

Selection Flow 選考の流れ

※ 応募の中から、最大8つが決勝大会に
進むアイデアとして選ばれます。
※ 選ばれた8つのアイデアは本ページで発表します。

いますぐエントリー!

Facebookページ、Twitter、LINE、Eメールにて
アイデアのヒントとなる情報をお届けします!

Panel of Final Judges 決勝大会審査員

・第一次審査を通過した8つのアイデアの内容は、その実現を目指すウガンダ、ビディビディ難民居住地内のコミュニティに共有し、相談します。決勝大会進出者には、その結果を受けてアイデアのブラッシュアップをした上で決勝大会に臨んでいただきます。

・決勝大会の審査には、ワールド・ビジョン・ジャパンの緊急人道支援課のスタッフが参加し、審査員の方々に対して、ビディビディ難民居住地の現状や、ニーズに関する情報と現場視点の共有を行います。

Finals Overview 決勝大会概要

Award

グランプリ

H.I.S.賞

10万円贈呈

アイデア採用
(難民居住地渡航は任意、渡航費は自己負担) ※渡航費のためのクラウドファンディング、
募金活動は自由に行っていただけます。

準グランプリ

ムラサキスポーツ賞
5万円贈呈

特別賞

オーディエンス賞

(会場の皆さまに投じていただく
一票により決定します)

Application Requirements 募集要項

開催趣旨

「未来ドラフト」は、若い世代とともに難民問題に取組む日本初のアイデア・コンペティションです。世界には約7,000万人の難民・避難民がおり、その数は第二次世界大戦以降で最多を記録しています。難民問題への関心が低いと言われる日本の若者にとって、その問題はあまりにも大きく複雑なものに映るかもしれません。しかし、「"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる」。このワールド・ビジョンの理念をもとに、若い世代が難民問題に関心を寄せるきっかけになることを願ってこのコンペを企画しました。グランプリに輝いたアイデアは、ワールド・ビジョン・ジャパンが南スーダン難民支援を行うウガンダのビディビディ難民居住地にて、グランプリ受賞チームが自ら実現します。

応募資格

・29歳以下の方 (2019年4月21日時点)
・一次選考を通過した場合、2019年6月16日(日)の決勝大会に参加し、プレゼンテーションが可能な方
※決勝大会の会場は東京になります。※決勝大会出場にかかる交通費については、
実費の一部を主催者が負担します(上限金額あり)。
・個人または4名以内のチーム
・グランプリを受賞し、難民居住地を訪問してアイデア実現を希望する場合、渡航費
 (ビザ代、予防接種、日本国内移動費等含む)を自己負担し、下記日程で渡航可能な方
 「未来ドラフト2019」アイデア実現ツアー
 日程:2020年1月3日~1月12日
 費用:約40万円

※渡航日は数日前後する可能性があります。
※訪問国の治安や感染症などの状況により、渡航を中止する場合があります。
※渡航の希望は、審査には影響しません。
※渡航費のためのクラウドファンディング、募金活動は自由に行っていただけます。

応募方法

課題テーマ考え方のポイントを確認の上、エントリーフォームに入力してください。
・エントリーは1人/1チームあたり1回に限ります。
※「アイデア・コンペティション規約」に同意していただく必要があります。
※未成年の場合、保護者の同意が必要です。保護者の同意を得たうえで、エントリーフォームの[保護者の同意を得ています]にチェックして応募を完了してください。
応募締切:2019年4月21日(日) 23時59分

審査員

一次審査員:ワールド・ビジョン・ジャパン
決勝大会審査員:
池上 彰 (フリージャーナリスト)
小島 慶子 (エッセイスト・タレント)
小林 さやか (映画「ビリギャル」本人)
税所 篤快 (国際教育支援NPO e-Education 創業者)
古田 大輔 (BuzzFeed Japan 創刊編集長)
※決勝大会では、ワールド・ビジョン・ジャパンも審査アドバイザーとして審査に加わります。

考え方のポイント(選考基準)

未来ドラフトの選考は、以下の4つの観点から行います。

1. 包括性
多様な背景をもつ子どもたちの尊厳を大切にしているか?

2. 実現性
膨大な資金や高い技術を要さずに実現できるか?

3. 倫理性
インパクトを重視するあまりショックや傷を残さないか?

4. 独創性
ありきたりでない、心に残る工夫があるか?

<グランプリ H.I.S.賞>
10万円贈呈+アイデア採用(難民居住地渡航は任意、渡航費は自己負担)
※渡航費のためのクラウドファンディング、募金活動は自由に行っていただけます。

<準グランプリ ムラサキスポーツ賞>
5万円贈呈

<特別賞>
<オーディエンス賞>

主催・協賛・協力

主催:特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
協賛:株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社ムラサキスポーツ
協力:株式会社CAMPFIRE

miraidraft2018 未来ドラフト2018レポート

決勝大会ハイライト動画

未来ドラフト2018では、
「難民居住地に住む子どもたちがたがいの違いを乗り越えて一緒に楽しめるアイデアを考えてください」という課題テーマのもとアイデアを募集。全国の若者から集められた210 件のアイデアのなかから、8つのアイデアが決勝大会進出し、そのなかから「Bidibidi Caravan on the Move!」が栄えあるグランプリに選ばれました。その後、受賞チームは実現に必要な資金調達・現地との調整等を行い、2019年1月、遂にウガンダにあるビディビディ難民居住地にてアイデアを実現しました。
詳しい活動報告はこちら

  • 決勝大会に進出した8チーム

  • グランプリ受賞チームのアイデア
    「ビディビディキャラバン」

  • グランプリ受賞チームが自らのアイデアを実現しにビディビディへ渡航した時の様子

Organizer 主催

特定非営利活動法人
ワールド・ビジョン・ジャパン

Inquiry お問い合わせ

未来ドラフト事務局

メールアドレス:miraidraft@worldvision.or.jp
受付時間:平日9:30 – 17:00 (土日祝日、年末年始を除く)

※ 課題テーマや選考に関するお問い合わせについては、
一切お答えしかねますので、あらかじめご了承ください。