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東日本大震災 緊急支援

被災地の子どもたちの、笑顔を取り戻すために

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
ワールド・ビジョン・ジャパンは震災発生2日後の13日にスタッフを被災地に派遣し、緊急復興支援を開始しました。
震災発生後およそ90日間を緊急期と位置づけ、災害発生直後に人々の生命を維持し、尊厳を保つために最低限必要である衣・食・住の確保と、弱い立場に置かれている子どもたちへの支援に重点を置いた活動を行いました。7月以降は、被災した方々が、本格的な復興に向けて踏み出す一歩を支えられるよう、現在実施中のニーズ調査に基づき、より中・長期的な視野に立った支援活動を行っていきます。

南三陸町でのおかず給食支援のようす

南三陸町でのおかず給食支援のようす

ワールド・ビジョン・ジャパンのこれまでの支援活動まとめ

お弁当を食べる子どもたち

被災から3カ月

これまでに宮城県と岩手県で89,200人以上に支援を届けています。日常を取り戻すこと。これが、大震災を経験し心が揺れ動いている子どもたちにとって今、一番大切なことです。その「当たり前」を取り戻すために、子どもたちの通学支援と仮設住宅入居者への支援に力を注いでいます。 もっと見る

CFSで子どもたちと一緒の片山事務局長

被災から2カ月の報告

地震発生2日後には被災地入りして支援活動を開始したワールド・ビジョン・ジャパンはこれまで、主に宮城県と岩手県で70,899人に支援を届けてきました。被災地の方々が必要とする緊急支援物資を迅速に届けるとともに、子どもの未来を救うことを目指す団体として、特に子どもたちの必要に応える支援を実施してきました。 もっと見る

CFSで子どもたちと一緒の片山事務局長

被災から1カ月の報告

ワールド・ビジョン・ジャパンはこの1カ月間、宮城県南三陸町、登米市、気仙沼市および岩手県山田町、遠野市、大槌町の被災された17,500人以上の方々に、最も必要とされている毛布、衛生キット、水、赤ちゃん用オムツ、大人用オムツ、生理用品、下着、靴、家電製品などの緊急支援物資を、ニーズ調査に基づき届けてきました。 もっと見る


動画で観る支援状況

被災から3カ月の報告

支援物資を受け取った方の声、
発送ボランティアでご協力くださった方の声

チャイルド・フレンドリースペースのようす


お問い合わせ

国内事業部  TEL:03-3367-7621メールフォームからのお問い合わせ
スタッフインタビューや現地取材のコーディネートに関するお問い合わせについてはこちら


子ども保護の観点から事業地への訪問はご遠慮いただいております。
現地での活動ボランティアにつきましては、現在募集しておりません。