1日に1度、粗末な食事があるだけ。この子どもたちに支援の手を差し伸べてください。
ロジャーくんは、コンゴ民主共和国で暮らす2歳半の男の子です。お母さんのブワンジさんや9歳や4歳のいとこなどと15人家族で暮らしています。子どもたちは、毎日何度も、丘の向こうにある唯一の水源に水をくみに行きます。水くみは子どもたちの仕事なのです。
「子どもたちは、栄養不良で抵抗力がないため、寄生虫からくる病気やマラリアによくかかります。でも、ヘルスセンターに行って治療するお金がありません」とブワンジさんは言います。
「子どもたちは1日にたった1度しか食事を与えられません。それも、いつもキャッサバ(イモ類の一種)ばかりで、子どもたちは十分な栄養をとることができません」
長い内戦が続いたコンゴ民主共和国、2011年7月に独立したばかりの南スーダン共和国など、アフリカ諸国の子どもたちは、食糧や水の不足で、健やかに成長することが難しい環境にいます。ワールド・ビジョンは、この子どもたちの栄養不良を改善するために、皆さまからの募金により活動を行っています。
過酷な状況にある子どもたちが、新しい年を健やかに過ごすことができるように。
今すぐ、募金にご協力ください。
※例えば1家族(6人)に対して、3000円で8日分の食糧、5000円で15日分の安全な飲料水を支援することができます(ケニアの例)。
※こちらの募金は、子どもたちに水や食糧を支援するクリスマス募金として役立てさせていただきます。
食事の時を待つロジャーくん。栄養不良の症状が、体中にむくみとなって表れています
ご支援により、例えば以下のような活動を行うことができます。
3,000円で…1家族(6人)に、とうもろこしの粉、豆類、食用油の食糧を、8日分支援できます(ケニア)
5,000円で…1家族(6人)に、衛生的な飲料水を、15日分支援できます(1日当たり90リットル換算)(ケニア)
10,000円で…1家族(6人)に、とうもろこしの粉、とうもろこし・豆類の混合品(特に食糧支援時に用いられる)、食用油を1カ月分支援できます(エチオピア)
※「水と食糧を子どもたちに」ご寄付いただくと、お届けする領収証では「クリスマス募金」と掲載されます。あらかじめご了承ください。
※募金をくださった皆さまには、募金による活動報告書をお送りします。(2012年5月頃)
※上記金額はあくまでも目安であり、支援物資の内容が変更となる可能性があります。
※募金額は任意です。この金額に限定するものではありません。
※募金額が記載支援活動の必要を満たした場合は、他に支援を必要とする人々のために役立たせていただきます。
※当団体は「認定NPO法人」です。 寄付(募金)は、寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置が受けられます。
過去のクリスマス募金報告書
- 2010年「クリスマス緊急援助募金」活動報告 (3.6MB)
- 2009年「クリスマス緊急援助募金」活動報告 (7.0MB)
- 2008年「クリスマス緊急食糧援助募金」活動報告(2.23MB)
- 2007年「クリスマス緊急食糧援助募金」活動報告(4.76MB)
募金方法
クレジットカードでの募金
下記のカードがご利用になれます。
※寄付はポイントの対象となります(一部、対象外のカードがあります)。
コンビニエンスストアでの募金
インターネットから、コンビニエンスストアで募金ができる専用払込票をご請求いただけます。
払込票がお手元に届きましたら、コンビニエンスストアでお振込をお願いいたします。
※お送りする払込票は、郵便局でもご利用になれます。
※皆さまがご提供くださった個人情報は、当団体の活動のために使用し、適切な管理を行います。
個人情報保護ポリシー
お問い合わせ
国内事業部 TEL:03-3367-7621
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