誕生とともに死の危機を迎える子どもたちを救いたい
貧困のために、生後まもなく治療可能な病気で命を落とす子どもたち。
HIV/エイズにより親を奪われ、保護者の助けなく生きていく子どもたち。
人身取引の犠牲となり、奴隷労働を強制される子どもたち。
将来を閉ざされた子どもたちの救済のためにご協力ください。
乳幼児の健康を守るため保健衛生の改善を行います
年間、世界で880万人にのぼる子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。 その40%の子どもたちは生後1カ月を生き延びることができず、さらにその75%が最初の7日間を生きることができません。 その原因は、50%が肺炎、下痢、マラリアなど予防・治療可能な病気であり、30%が栄養不良が間接・直接的な原因となっています。 児童保護募金により、子どもたちの誕生と成長を支援します。

カンボジアのエイズ遺児、ビボルくん。
父親はHIV/エイズで亡くなり、
母親はビボルと弟を捨てて出て行きました。
ビボルくんは人々に訴えます。
「子どもには、親が必要です。
ぼくたちのような子どもを増やさないでください」
ご支援により、例えば以下のような活動を行うことができます。
3,000円で…120人分のHIV検査キットを支援することができます。これにより、人々がHIV感染の有無を知り、母子感染の予防に役立ちます(マラウイ、HIV/エイズ対策)
5,000円で…保護された1人の子どもに、健康診断や血液テスト、肺結核、腸チフス、破傷風の予防接種などを行うことができます。これにより、人生の新しい出発のために健康への配慮が可能になります(カンボジア、人身取引対策)
10,000円で…保護された1人の子どもに、シェルターでの1カ月分の食費を支援できます。これにより、十分な栄養を摂り、心身の回復に努めることができます(カンボジア、人身取引対策)

ワールド・ビジョンの栄養補給センターで支援を受ける子ども。とくに貧しい家庭の子どもを対象としています
※募金の金額は自由です。目安としてご覧ください。
※ご寄付くださった皆さまには、募金による活動報告書を送ります(2011年2月予定)。
※領収証は、特別なお申し出がない限り、毎年1月に前年分のご寄付について発行いたします。
※当団体は「認定NPO法人」です。 ご寄付(募金)は、寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置が受けられます。
過去の児童保護募金報告書
- 2009年度「児童保護募金」活動報告(PDF:4.93MB)
- 2008年度「児童保護募金」活動報告(PDF:1.71MB)
- 2007年度「児童保護募金」活動報告(PDF:3.65MB)
募金方法
クレジットカードでの募金
下記のカードがご利用になれます。
※ご寄付はポイントの対象となります(一部、対象外のカードがあります)。
コンビニエンスストアでの募金
インターネットから、コンビニエンスストアで募金ができる専用払込票をご請求いただけます。
払込票がお手元に届きましたら、コンビニエンスストアでお振込をお願いいたします。
※お送りする払込票は、郵便局でもご利用になれます。
※皆さまがご提供くださった個人情報は、当団体の活動のために使用し、適切な管理を行います。
個人情報保護ポリシー
お問い合わせ
国内事業部 TEL:03-3367-7621
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