開発途上国の困難な中にある子どもたちが、健やかな生活と笑顔を取り戻すために
一人ひとりのご支援が、子どもたちの明日の生活を支え、選択肢のある未来につながります。
皆さまのご協力をお願いします。
子どもたちが直面する厳しい現実。
その状況変えるために、私たちにもできることがあります。

HIV/エイズの危険性と抗体検査の必要を訴えるイベントに集まった子どもたち(マラウイ)
皆さまからの募金で、例えば次のような支援が可能となります
1,000円…米や小麦、食用油、栄養補助食など、1家族が最低限必要な食糧2週間分を支援できます(インド、スラムの子ども支援)
3,000円…110人分のHIV検査のための消耗品(血液検査に必要な消毒液、コットン、手袋など)を支援できます。これにより、人々がHIV感染の有無を知り、母子感染の予防に役立ちます(マラウイ、HIV/エイズ対策)
5,000円…保護された子ども1人に、健康診断や血液テスト、肺結核、腸チフス、破傷風の予防接種などを行うことができます(カンボジア、人身取引対策)
10,000円…保護された1人の子どもに、トラウマ・リカバリー・センターでの1カ月分の食費を支援できます。これにより、集中して、心身の回復に努めることができます(カンボジア、人身取引対策)
募金をくださった皆さまには、募金による活動報告書をお送りします(2012年春予定)。
皆さまからの募金は、寄付金控除の対象となります。詳細は、「寄付金控除」をご覧ください。
※上記は支援内容の目安であり、募金の金額は自由です。
※募金額が記載支援活動の必要を満たした場合は、他に必要とされる人々のために役立たせていただきます。
児童保護募金は年間を通して受付けており、子どもたちを守るための支援活動に役立てられます。
記載の活動は、2011年8月1日現在、皆さまからのご寄付により行われている主な活動です。

「人身取引により受けた悲しみに別れを」過去のつらい出来事を書いた風船を解き放つ少女たち(カンボジア)
過去の児童保護募金報告書
- 2010年度「児童保護募金」活動報告(PDF:13.74MB)
- 2009年度「児童保護募金」活動報告(PDF:4.93MB)
- 2008年度「児童保護募金」活動報告(PDF:1.71MB)
- 2007年度「児童保護募金」活動報告(PDF:3.65MB)
募金方法
クレジットカードでの募金
下記のカードがご利用になれます。
※ご寄付はポイントの対象となります(一部、対象外のカードがあります)。
コンビニエンスストアでの募金
インターネットから、コンビニエンスストアで募金ができる専用払込票をご請求いただけます。
払込票がお手元に届きましたら、コンビニエンスストアでお振込をお願いいたします。
※お送りする払込票は、郵便局でもご利用になれます。
※皆さまがご提供くださった個人情報は、当団体の活動のために使用し、適切な管理を行います。
個人情報保護ポリシー
お問い合わせ
国内事業部 TEL:03-3367-7621
お問い合わせはこちら







