危機にある子どもたち支援募金

「危機にある子どもたち支援募金」にご協力ください!

世界の孤児、栄養不良に苦しむ子どもたち、障がいをもつ子どもたちのために、ぜひご協力ください!


スワジランドの孤児たち。スワジランドでは、十分な保護を受けていない子どもたちが約20万人存在し、このうちエイズ遺児は7万人に達しています。遺児たちの健康状態は非常に悪く、5歳未満の死亡率は1000人に対して120人(日本は1000人中4人)、栄養不良児は40%といわれています

エイズ遺児

ルワンダでは、慢性的に栄養不良にある子どもたちが5歳未満で51%に達しています。原因は貧困による食糧不足もありますが、母親や家族が子どもの栄養について十分な知識や理解がないことも一因です

栄養不良の子ども

アゼルバイジャンの障がい児。政府によると、同国の障がい児数は5万人強と推計され、その約半数が施設に入れられています。障がいの程度が軽く、普通学級での学習が可能な子どもも多いのですが、受け入れる体制が整っていないために特殊学級に組み込まれ、他の子どもたちや社会と接することが難しいのが現状です。人々の意識を変え、障がい児の教育機会を改善することが早急の課題です。

障がい児


例えばご寄付によって、次のような支援が可能となります

3,000円で… 5人のエイズ遺児に、約1カ月分の栄養バランスの取れた温かい食事を支援することができます(スワジランド)

5,000円で… 1家族(標準は、両親と6人の子ども)に250キロのメイズ(トウモロコシの粉末)とじゃがいもを支援できます。約2カ月間分の主食となります(ルワンダ)

10,000円で… 37のエイズ遺児などをケアする施設で、保護管理士の訓練を行うことができます。これにより、食糧支援とともに、子どもたちの健康状態の管理、心のケアなどのサポートができる体制を整えることができます(スワジランド)

※上記金額はあくまでも目安であり、支援物資の内容が変更となる可能性があります。
※募金額は任意です。この金額に限定するものではありません。
※募金額が記載支援活動の必要を満たした場合は、他に必要とされる人々のために役立たせていただきます。
※募金をくださった皆さまには、募金による活動報告書をお送りします(9月頃予定)。
※領収証は、特別なお申し出がない限り、毎年1月に前年分のご寄付について発行いたします。
※当団体は「認定NPO法人」です。 ご寄付(募金)は、寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置が受けられます。

3歳のエンジウェちゃんは、お母さん(34)がHIV/エイズのために死が近いことを知りません。
お母さんは病気になってから、急激に、やせ衰えていきました。
粗末な薄いマットレスの上に横たわっているお母さんの横で、
「ママは暑いから横になっているだけ」、エンジウェちゃんはそう信じています。
お父さんは1年前に亡くなり、お母さんと叔父夫妻と暮らしています。
「娘の将来が心配です。叔父と叔母は高齢なのですぐに世話ができなくなるでしょう。
娘が大きくなるまでは、私が死ぬわけにはいかないのに」と、
お母さんは言います。(スワジランド)

3歳のエンジウェちゃんは、お母さん(34)がHIV/エイズのために死が近いことを知りません。 お母さんは病気になってから、急激に、やせ衰えていきました。 粗末な薄いマットレスの上に横たわっているお母さんの横で、 「ママは暑いから横になっているだけ」、エンジウェちゃんはそう信じています。 お父さんは1年前に亡くなり、お母さんと叔父夫妻と暮らしています。 「娘の将来が心配です。叔父と叔母は高齢なのですぐに世話ができなくなるでしょう。 娘が大きくなるまでは、私が死ぬわけにはいかないのに」と、 お母さんは言います。(スワジランド)

募金方法

クレジットカードでの募金

下記のカードがご利用になれます。

クレジットカード一覧

※ご寄付はポイントの対象となります(一部、対象外のカードがあります)。

コンビニエンスストアでの募金

インターネットから、コンビニエンスストアで募金ができる専用払込票をご請求いただけます。 払込票がお手元に届きましたら、コンビニエンスストアでお振込をお願いいたします。
※お送りする払込票は、郵便局でもご利用になれます。


今すぐ、クレジットカードで募金する 今すぐ、払込票をご請求する

※皆さまがご提供くださった個人情報は、当団体の活動のために使用し、適切な管理を行います。
  個人情報保護ポリシー


過去の「危機にある子どもたち支援募金」報告書

お問い合わせ

国内事業部  TEL:03-3367-7621お問い合わせはこちら