チャイルド・スポンサーシップでは、文通を通してより深くチャイルドと交流していただくことができます。 チャイルドに手紙をお出しいただくと、4カ月ほどで返事が来ます。また、年始年末のころ、クリスマスや新年のカードがチャイルドから届きます。チャイルドにとって、スポンサーから届く手紙は大切な宝物になります。ぜひ、チャイルドに手紙を出してみてください。
※手紙のやり取りは任意です。文通は日本語でも大丈夫です。
スポンサーが手紙をお出しくださった場合、チャイルドから返事が来ます。 それ以外では、1年に1度、クリスマスカード(新年のご挨拶)をチャイルドからお送りします。
3カ月から4カ月後に届きます。 現地事務所からチャイルドの住む地域までが遠かったり、郵便事情のために時間がかかることもあります。また、現地語から英語への翻訳も必要になります。4カ月たっても返事が来ない場合はご連絡ください。
チャイルドが幼かったり、文字は書けてもまだ文章を作ることができない場合は、学校の先生、家族、もしくはワールド・ビジョンの現地スタッフやボランティアが代筆します。 手紙を書くということはチャイルドにとって新しい経験です。温かく見守っていただき、自分で手紙を書けるようになるよう、文通で励ましていただけますと幸いです。
ご自身の紹介、ご家族のこと、日本の様子など、チャイルドに知らせたいことをお書きください。 長さは便箋1枚程度が適当です。皆さんが簡単に手紙をお出しいただけるように、手紙キット(封筒と便箋のセット)を用意しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。手紙は全て現地事務所を通してチャイルドに渡されます。現地事務所を通すことで、お名前などが悪用されることを防ぐのと同時に、チャイルドが日常使っている言語への翻訳を行います。(手紙は必ず書かなくてはならないものではありません)。
はい。 手紙は定形封筒(長さ14~23.5㎝、幅9~12㎝、厚さ1㎝、日本国内なら80円で送れる大きさの封筒)で手紙と一緒に同封できる範囲のものでお願いします。紛失防止のため、プレゼントにチャイルド番号をご記入ください(記入できる物のみ)。 支援国の郵便事情は悪く、現地事務所に届く前にプレゼントが盗難にあうケースが起きており、受け取る際に高額な税金が生じることがあります。また、支援地にはスポンサーのいないチャイルドもいるため、ある特定の子どもだけに特別なプレゼントが届くとねたみやいじめの原因となり、不平等感や不信感が生じ、支援活動に影響がでてしまうことがありますので、ご理解ご協力をお願いします。
■お勧めのプレゼント 小さな文房具、絵葉書、シールやしおり、写真、ヘアピンなどの髪飾り、 ビーズのネックレスなど定形封筒に入るもの。
残念ながらできません。 受け取る際に高い関税がかかったり、途中で紛失することがあるからです。 また、スポンサーのいない子どもが現地にいることもご理解ください。チャイルドにとっては、手紙だけで大きな励みとなっています。