チャイルド・スポンサーの「地球あちこち~インドを知る旅」から
2008.08.15
2008年7月19日から27日にかけて、20人のチャイルド・スポンサーのみなさまが、南インドの3つ支援地を訪れ、チャイルドと会い、支援活動を見て、2-3年後に控えた支援終了への準備が進んでいる地域の変革を確認してきました。
村々ではチャイルドと地域の人々から大歓迎を受け、チャイルド・スポンサーシップが大切にしている豊かな心の交流の時間を過ごしました。
日本のチャイルド・スポンサーと、インドのチャイルドや地域の人々がふれあい、ともに共有した喜びにあふれた瞬間をご報告いたします。
下の写真左: 色鮮やかな花で作られた首飾りと、美味しいココナッツジュースで、歓迎を受けました。女性のスポンサーは、髪にも花飾りをつけてもらい、花の香りに包まれました。(モトクルトゥ)
下の写真右: 地域の人々が踊りと歌と太鼓で大歓迎。チャイルド・スポンサーもともに踊りました(パラニ)
下の写真:チャイルドの髪を結ったり、一緒に折り紙をしたり、かぶとを折ったり、ブランコで遊んだり、チャイルドと楽しい時間を過ごしました(マドラス)
下の写真左: 机を支援した小学校で、子どもたちが大勢待っていてくれました(モトクルトゥ)
下の写真右: バナナの葉に盛られたランチを、手を使って、チャイルドと一緒にいただきました。(モトクルトゥ)
下の写真左: 「笑顔でたくましく生きるインドの人に会って、私はこれからの日々の生活を、彼らに負けないくらい一生懸命に生きようと思った。そして、日本に生まれ、教育を受けさせてもらい、毎日、食べ物、着る物、住む所がある私にできることをこれからもしていこうと思う」(チャイルド・スポンサー西田ちひろさん)(モトクルトゥ)
下の写真右: 「4年前のインドツアーにも参加しました。4年前と比べてチャイルドの成長を確認できました。支援内容が基本的な生活・教育環境の整備から、心の成長や生活の質の向上を目指すものに変わり、地域の人々へ活動が引き継がれているのを見て、自立へ向けて前進している様子を実際に目で見ることができました。一方で、子どもたちの輝く瞳や、笑顔、元気さ、人々の暖かさは4年前と変わらず、支援する側、される側の愛の輪は一つだと感じました。」(チャイルド・スポンサー小松登さん、時子さん)(パラニ)
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“何もかも”はできなくとも、“何か”はきっとできる!
チャイルド・スポンサーを募集しています
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