20周年記念絵本いよいよ店頭販売スタート!(ネットで購入もできます!)

2008.03.28

ワールド・ビジョン・ジャパンが20周年を記念して小学館から出版する絵本『この子を救えるのは、わたしかもしれない』の書店での販売がいよいよ始まります。
多くの書店でお取り扱いいただく予定ですが、もしお近くの書店でお取り扱いがない場合には、ご予約いただければ幸いです。

また、コンビニエンスストア、デイリーヤマザキ様のご協力により、4月初旬からは東京、神奈川、千葉、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、広島、福岡の同店舗にてお取り扱いいただけることになりました。
(一部店舗では取扱のない場合がございます。)

★ネットで購入するにはこちら★
なお、2月15日~3月25日に受け付けたネット上での事前予約では、合計447冊のご予約をいただきました。心より御礼申し上げます。

この絵本は、ワールド・ビジョンが関わった世界6ヵ国の子どもたちの真実のストーリーを、相野谷由起さん、荒井良二さん、木内達朗さん、コロボックル(立本倫子さん)、酒井駒子さん、長崎訓子さんという、いずれも著名な絵本作家の皆様が描いてくださり、誕生したものです。 

6つのストーリーのうち2つは、4月に神戸とお台場で開催する体験型イベント「教科書にのっていないアフリカ」で疑似体験をしていただくことができます。

この本をお買い求めいただきますと、1冊につき100円が児童保護募金としてワールド・ビジョン・ジャパンに寄付されます。また、発刊記念プレゼントとして絵本の原画ポストカードが封入されています。

この絵本を通じて、ひとりでも多くの方々に世界の子どもたちが厳しい状況の中でもひたむきに生きていること、また、問題を解決するために、私たち一人一人にできることがあることを知っていただければ、と願っています。

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“何もかも”はできなくとも“何か”はきっとできる
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