WVカフェ in 山梨 開催報告

2012.02.16

2月11日(土)山梨でワールド・ビジョン・カフェを開催しました

ラオスの子どもたち
ラオスの子どもたち

2月11日(土)山梨県甲府市でワールド・ビジョン・カフェを開催し、10名の方々がご参加くださいました。

ワールド・ビジョン・ジャパンの団体紹介、東日本大震災緊急人道復興支援の報告に続き、ラオスでの支援活動について報告を行いました。

ラオスのパランサイ地域開発プログラム(以下ADP)、タパントンADPという2つの地域では、本格的な支援活動が始まってまだ数年ですが、食糧確保、教育、保健衛生、経済開発、指導者育成などさまざまな分野での活動が進められており、少しずつ状況が改善されていることをお伝えしました。

チャイルドの手紙に描かれた絵の中に、現地の状況が見える

交流会の様子。「他のスポンサーの方に会えてよかった」などのコメントをいただきました
交流会の様子。「他のスポンサーの方に会えてよかった」などのコメントをいただきました

参加者同士の交流会では、チャイルドとの手紙を通しての交流、現地訪問についての意見交換がありました。
「チャイルドの手紙に描かれた、つたない絵の中に、日本では思いもおよばない現地の状況が見える」と、感動を語ってくださったスポンサーは、チャイルドからの手紙や成長報告をご持参くだいました。

また、「他のスポンサーの考えや思いを聞き印象に残りました」
「現地支援ではまず信頼を得ることが重要で、押し付けではなく自立を目指した活動をしていることがよくわかりました」
「他の方の支援の仕方を聞いて刺激になりました。初めてワールド・ビジョンの活動に参加している気持ちになりました」

といった声もいただきました。


アフリカのおなかがすいている子どもたちのために

ご寄付いただいたお年玉は、アフリカの食糧支援のために使わせていただきます
ご寄付いただいたお年玉は、アフリカの食糧支援のために使わせていただきます

当日は、さらにうれしい驚きがありました。
カフェに参加してくれた5歳の女の子が、「アフリカのおなかがすいている子どもたちのためにつかってほしいです」とお年玉を寄付してくれました。
参加者の皆さまの、開発途上国にいる子どもたちへの温かい思いがあふれたカフェでした。

ご参加くださった山梨の皆さまありがとうございました!

次回は、2月26日(日)茨城県つくば市でワールド・ビジョン・カフェを開催します。

ワールド・ビジョン・カフェの開催予定と、過去の開催報告はこちら

5歳の女の子が、途上国に住む子どもたちを思いカフェの時に描いてくれた絵。水道がないので、支援によって作られた水タンクから水を汲み、車がないので人が馬車に乗っているところ
5歳の女の子が、途上国に住む子どもたちを思いカフェの時に描いてくれた絵。水道がないので、支援によって作られた水タンクから水を汲み、車がないので人が馬車に乗っているところ