王力宏(ワン・リーホン)さんからメッセージ動画が届きました
2010.09.03
アメリカ生まれの台湾人人気歌手であり、ワールド・ビジョン台湾の親善大使でもある王力宏(ワン・リーホン)さん。自身が10人のチャイルド・スポンサーをしている、ラオス南部アートサポーン群のサワナケット地域開発プログラムを訪問した際の映像をご紹介します。
ラオスは中国、ベトナム、タイなどに囲まれた内陸国で、約580万人が暮らしています。
1975年以降、20年にわたって政治的に不安定な状態が続き、公共サービスは機能しなくなり、国民の10%にあたる教育を受けたエリート層の人々が国外へ脱出。現在は最貧国の1つです。多くの地域で食糧の自給すら困難のため、5歳未満の子どもたちのうち約40%が栄養不良に苦しんでいます。
ワン・リーホンさんは、ワールド・ビジョンが行っている支援活動だけでなく、支援地域に住む子どもたちの生活を視察し、時には一緒に森で食料を探すなど、様々な体験をしました。
「ワールド・ビジョンの活動を見て、希望を取り戻すことができました」
訪問を振り返り、ワン・リーホンさんは以下のように語っています。
「支援地域に住む子どもたちが抱える多くの問題を知り、はじめは無力感と絶望感を覚えました。
しかし、ワールド・ビジョンの支援活動を見て、希望を取り戻すことができました。
保健医療、教育、職業訓練など、すべての活動が草の根レベルで、支援地域に住む人々とともに、持続可能な生活ができるように行われています。この取り組みは、貧困に苦しむ人々自身が問題を解決していく手助けをするために、非常に効果的だと思います。ラオスの訪問を通して、予想以上に私は変わりました。
また、ここに戻って来たいと思います」
今も、多くの子どもたちが支援を待っています
ワン・リーホンさんが支援する10人のチャイルドとワン・リーホンさん
チャイルド・スポンサーシップでは皆さまからの月々4,500円の継続支援により、支援地域の子どもたちが未来への希望を持ち、健やかに成長できるよう、地域の人々とともに様々な活動を行います。
今、支援を待つ子どもたちのために、チャイルド・スポンサーを募集しています。
ぜひ、ご協力ください!![]()

