熱帯暴風雨「アガサ」によるエルサルバドルへの被害について
2010.06.10
倒壊した道路(エルサルバドル)
5月29日(土)に発生した熱帯暴風雨「アガサ」によって、グラテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルに被害が出ています。現在までに、グアテマラでは178人、ホンジュラスでは18人、エルサルバドルでは11人の死亡が確認されました。ワールド・ビジョンは、現地での緊急人道支援を行っています。
ワールド・ビジョン・ジャパンがチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を行っている、エルサルバドルのサンアグスティン地域開発プログラム(以下ADP)、ティエラ・ヌエバADPでも、地滑り、道路封鎖、公共交通機関の麻痺などの影響が出ています。
チャイルドや家族の被災が判明した場合は、個別にご連絡させていただきます。また被害への対応などにより、今後の通信物の到着に遅れが見込まれます。何卒ご了承ください。

