ウガンダでのチャイルド・スポンサー大募集!
2010.05.28
ウガンダ共和国はアフリカ大陸東部の赤道直下にある内陸国で、日本の本州と同じくらいの大きさです。
2007年10月から支援活動が始まったキリヤンガ地域開発プログラム(ADP)は、首都のカンパラから西へ車で5~6時間の所に位置します。地域に近づくにつれて道路が狭くなり、穴だらけで非常に状態の悪い道を、木々をかきわけながら進むとようやく到着します。
キリヤンガADPでは、このような「アクセスの悪さ」にはじまり、「水資源が少ないこと」「平和構築」など様々な問題に直面していますが、「教育環境の乏しさ」も大きな課題です。
ウガンダ政府は、1996年に小学校教育を全国民に義務付けました。その結果、就学率が大幅に向上しましたが、激増する生徒数に学校教室や教師の数が追いついていません。
さらに、貧しさに加えて教育に関する親の理解も不十分であるため、子どもが継続的に学校に通うことが困難です。出席率は8割となっていますが、卒業を迎えることなく中退していく子どもたちが、女生徒を中心として多くいます。
キリヤンガADPでも、子どもたちが継続的に安心して通学できるような教育施設が十分にありません。皆さまからの月々4,500円のご支援により、両親をはじめ大人が教育の重要性を理解できるような機会を設け、子どもたちが安心して学校に通える環境を整えていきます。また、水衛生、保健、HIV/エイズの分野でも活動を行います。
今、1,000人の子どもたちがチャイルド・スポンサーを待っています!
ぜひ、ご協力ください。
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