4月23日(金)、六本木ヒルズでWVカフェを開催!

2010.04.02

支援地域の保健センターで生まれた赤ちゃん
支援地域の保健センターで生まれた赤ちゃん

24日(土)~25日(日)に行われるアートイベントのプレ・オープンとして、六本木ヒルズアリーナでワールド・ビジョン・カフェ・スペシャルを開催。オープンに向けて、地球に見立てた直径6mの球体アートを完成させるために、約300人の参加が必要です!

当日は、海外事業部開発援助事業課の池内スタッフが、カンボジアの赤ちゃん、お母さんが置かれた状況と、ワールド・ビジョンの取り組みをご報告します。

カンボジアでは、1,000人あたり90人の子どもが5歳未満で亡くなっており、世界で41番目に高い死亡率となっています。特に、ワールド・ビジョンが支援活動を行っているコンポンチュナン州では、1,000人あたり101人と、世界で30番目に悪いマラウイやタンザニアに並ぶ死亡率となっており、そのうち1歳未満で亡くなる子どもの割合が85%を超えています。

支援地域の男の子。栄養不足により、髪の毛の色素が抜けてしまっています
支援地域の男の子。栄養不足により、髪の毛の色素が抜けてしまっています

支援地域を訪問した、池内スタッフは語ります。
「現地では保健センターが不足しており、妊娠中の女性がお産を待つ部屋や、出産後の女性が休むための部屋もなく、外のオープンペースにゴザを敷いて休んでいます。遠くの村にいる場合は、正規の訓練を受けた助産師ではなく、村の産婆さんが介助しますが、木の切れ端でへその緒を切ったりと、とても適切な処置がされているとは言えません」

池内スタッフの報告後には、一般公開に先駆けて、球体アートに手形を押していただきます!
集められた手形は、パートナー企業からワールド・ビジョン・ジャパンへの募金につながり、1件あたりが100円の支援となって、コンポンチュナン州の赤ちゃんとお母さんを守るための活動に役立てられます。

球体アート完成イメージ
球体アート完成イメージ

カンボジアに支援を届けるために、また球体アートを完成させるためには、
約300人の参加が必要です。
ご家族、ご友人とお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

■日時:4月23日(金)19:00~20:00(開場18:30)
■会場:六本木ヒルズアリーナ
■定員:300人
■参加費:無料

※19:40頃から、球体アートへのアクションタイムとなります。最後の方のアクションが
終わるのが、20:00以降になる可能性もございますので、ご了承ください。
※会場は屋外です。温かい服装でお越しください。

定員に達するご応募をいただいたため、参加申込を締め切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!


1人でも多くの方のご参加を、お待ちしています!

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