宇野なおみさんからメッセージが届きました!
2010.03.29
年間880万人の子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。
しかしその要因の大半は、予防・治療が可能なもの。
シンプルで比較的安価な対策により、救えるはずの命なのです。
この状況を少しでも改善していくためには、1人でも多くの方が
「救えるはずの命を助けたい」という意志を持ち、
実際の行動を起こしていくことが必要です。
その第一歩としてワールド・ビジョン・ジャパンでは、
5月5日「子どもの日」までに、“子どもたちを救いたい!”という意志のこもった
「手の写真」と「メッセージ」を20,000件募集しています!
「私たちが日本の子どもの1人として、できることはたくさんある」
そして、TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」野々下加津役としても活躍中の
女優・宇野なおみさんからも、写真とメッセージが寄せられました!
現在現役大学生の宇野さんですが2008年より、チャイルド・スポンサーとしてご支援くださっています。
「私たちはみんな、お母さんから生まれました。
先日、身近な人の出産を通し、子どもを守ろうとするお母さんの強さに驚きました。
でも、そのお母さんはだれが守ってくれるのでしょうか?
強いお母さんを守ることも必要だと思います。
途上国のお母さんたちのために、私たちが日本の子どもの1人として、
できることはたくさんあるのではないでしょうか」
多くの人が「手の写真」と「メッセージ」を投稿してくださることが、5歳未満で命を落としている
子どもたちを救うことにつながります。パソコンや携帯から、あなたもぜひ投稿してください!

