5月5日までに20,000件の写真&メッセージを大募集!

2010.02.26

意志のこもった手の写真
意志のこもった手の写真

年間880万人の子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。
しかしその要因の大半は、予防・治療が可能なもの。
シンプルで比較的安価な対策により、救えるはずの命なのです。
この状況を少しでも改善していくためには、1人でも多くの方が「救えるはずの命を助けたい」という意志を持ち、実際の行動を起こしていくことが必要です。

その第一歩としてワールド・ビジョン・ジャパンでは、
5月5日「子どもの日」までに、“子どもたちを救いたい!”という意志のこもった
「手の写真」と「メッセージ」を20,000件募集しています!

投稿1件が、100円の支援に

健康診断を受けるカンボジアの男の子
健康診断を受けるカンボジアの男の子

投稿された「手の写真」と「メッセージ」は、ホームページ上の写真の1コマとなり、
20,000件の投稿が集まると笑顔の写真が完成します。

そしてパートナー企業の株式会社プレコフーズ様、山中製菓株式会社様のご協力により、1件あたりが100円の支援となって、カンボジアの赤ちゃんとお母さんを守る活動に用いられます。

「子どもたちを照らすことができるかどうかは、私たち次第」

親善大使ジュディ・オングさん
親善大使ジュディ・オングさん

その最初の投稿として、ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使のジュディ・オングさんより、
写真とメッセージが寄せられました!

「年間880万人もの子どもたちが、5歳になる前に命を落としているという厳しい現実。
しかしそれが、“救えるはずの命”であるということに、わずかな希望の光を感じます。
この光を大きくし、途上国の子どもたちを照らすことができるかどうかは、私たち次第です。
1人でも多くの方に、具体的な行動の第一歩として、この取り組みに参加していただきたいと思います」


多くの人が「手の写真」と「メッセージ」を投稿してくださることが、5歳未満で命を落としている子どもたちを救うことにつながります。パソコンや携帯から、あなたもぜひ投稿してください!

投稿はこちらから