最新ニュース

ハイチ大地震の募金受付開始

2010.01.14

1月12日(火)16:53に発生した大地震により、震源地に近いハイチ首都ポルトープランスでは甚大な被害が広がっています。医療機関、大統領府、国連本部をふくむ多くの建物が倒壊し、数千人の人々が瓦礫の下敷きになっていると推測されます。中南米の最貧国であり、国民の80%が貧困のなかで暮らすハイチにとって、地震がもたらす影響は計り知れません。

ワールド・ビジョン・ハイチのフランク・ウィリアム事務局長は、「地震は35秒ほど続き、街中から悲鳴が聞こえました。多くの建物が崩れ、道にはがれきが散乱しているため、交通が遮断されています。地震発生後、多くの人々はなすすべもなく、道に座りこんでいます」と、被災地域の状況を話しています。

30年以上にわたってハイチでの活動を行っているワールド・ビジョンでは、この事態に対応して緊急人道支援の専門チームを派遣し、応急手当キット、石けん、毛布、衣類、水などの緊急物資支援の配布を行っていきます。また、日本事務所より坂賢二郎スタッフ(海外事業部緊急人道支援課課長)を15日(金)に派遣し、被災地域のニーズ調査を行う予定です。

募金のご協力をありがとうございました。
募金受付は終了させていただきました。



【ハイチ大地震 第3報】続きはこちら

【ハイチ大地震 第4報】続きはこちら

【ハイチ大地震 第5報】続きはこちら

【ハイチ大地震 第6報】続きはこちら

【ハイチ大地震 第7報】続きはこちら