【キャンペーン報告】5600人の子どもたちに希望を
2009.12.28
皆さまの温かいご支援・ご協力に、心から感謝申し上げます。
クリスマスまでに、あと6500人の子どもを救いたい。
11月1日~12月28日まで、「“何か”はきっとできる」キャンペーンを実施しました!
2009年は100年に一度とも言われる経済危機、新型インフルエンザの世界的な流行など、世界規模で影響を及ぼす問題が多く発生しました。
そしてこのような問題によって最も深刻な影響を受けているのは途上国、特に、最も弱い立場に置かれた子どもたちです。
経済危機の影響により、貧困によって命を落とす子どもたちの数は、今後増加すると言われています。
この流れを食い止め、これまでにも増して厳しい状況に置かれていく子どもたちに、少しでも多くの支援を届けたい。そのような思いをこめて、ワールド・ビジョン・ジャパンでは11月1日から、貧困に苦しむ世界の子ども6500人のチャイルド・スポンサーを募集する、「“何か”はきっとできるキャンペーン」を実施しました。そして12月28日までに、5600人の子どもたちにチャイルド・スポンサーを紹介することができました!
新たにチャイルド・スポンサーを紹介された子どもたちは、今後スポンサーの方々と交流を育みながら、ワールド・ビジョンが地域住民の人々とともに行う活動を通して、皆さまからの支援が届けられます。
教育、保健衛生、水資源開発、農業支援などの様々な活動を通して、地域の環境を改善し、貧困に苦しむ子どもたち一人ひとりが未来への希望を持ち、健やかに成長することができるように、ワールド・ビジョン・ジャパンは活動していきます。
皆さまから寄せられた多くの温かいご支援に、心から感謝申し上げます。
キャンペーン期間中のイベント開催報告
キャンペーン期間中、ベトナムでチャイルドとして支援を受けているチャンちゃん、ホアンちゃんを迎えて計4回、夏木マリさんをお迎えして1回、「ワールド・ビジョン・カフェ・スペシャル」を開催しました。
開催報告をぜひご覧ください。
・WVカフェwith夏木マリさん開催報告
・ベトナムのチャイルド日本滞在記

