【日本滞在記その4】はじめてのWVカフェ for キッズをひらきました!
2009.12.04
11月28日(土)に福岡(ふくおか)で、29日(日)に神戸(こうべ)で、小学生(しょうがくせい)以上(いじょう)のみんなにむけて、初(はじ)めてのワールド・ビジョン・カフェ for キッズをひらきました!
福岡(ふくおか)では10名(めい)、神戸(こうべ)では16名(めい)のお友だちが参加(さんか)してくれました。
チャイルド・スポンサーシップによる支援(しえん)をしているベトナムのバンエン地域(ちいき)からやってきたチャンちゃん(13歳(さい))、ホアンちゃん(13歳(さい))と、いっしょに楽しく過(す)ごしました。
1.「おたがいを知(し)ろう!」
チャンちゃん、ホアンちゃんが住(す)んでいる村や、2人の生活(せいかつ)のようすを映像(えいぞう)で紹介(しょうかい)してくれました。ボートに乗(の)って学校(がっこう)へ行くようすや、水牛(すいぎゅう)のおせわをしてお母さんを手伝(てつだ)うようすにみんなびっくり。
2.「いっしょに考(かんが)えよう!」
写真(しゃしん)パズルゲームを通(とお)して、ベトナムのようすをもう少しくわしく見てみました。支援(しえん)によって学校(がっこう)が新しくなったことや、野菜(やさい)がたくさん作れるようになったことも、チャンちゃんとホアンちゃんが伝(つた)えてくれました。
また、大雨で道がドロドロになってしまうことや、橋(はし)がわたれなくなってしまうことなど、まだ支援(しえん)が必要(ひつよう)なこともわかりました。
しつもんタイムでは、「どんなものを食べているの?」「なんでボートで学校(がっこう)へ行くの?」など、日本に住(す)む子どもたちからしつもんがありました。チャンちゃんとホアンちゃんからも「ベトナムのこと知(し)ってる?」「日本の子どもたちは、どんなものを食べているの?」などしつもんがあり、日本に住(す)む子どもたちが答(こた)えてくれました。
お楽しみのお手紙こうかんでは、参加(さんか)した子どもたちみんなでチャンちゃん、ホアンちゃんそれぞれの学校にお手紙を書きました。チャンちゃんとホアンちゃんからは、お返(かえ)しにベトナムのポストカードがおくられました。
最後(さいご)にワールド・ビジョン・ベトナムのスタッフ、ドクター・ハから、ワールド・ビジョンの活動(かつどう)についてお話(はなし)がありました。学校での勉強(べんきょう)のしかたについて、日本とベトナムでどんなちがいがあるかや、ベトナムでは「子どもクラブ」という取(と)り組(く)みがあることも紹介(しょうかい)されました。
そしてワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフから、「ちがいを大切(たいせつ)にしながら、自分(じぶん)だけのことを考(かんが)えるのではなく、ちがう人たちと一緒(いっしょ)にがんばっていってほしい。世界中(せかいじゅう)のみんながしあわせにくらしていくことができるようになることを願(ねが)ってワールド・ビジョンは活動(かつどう)していきます」とお話(はな)しがあり、ワールド・ビジョン・カフェ for キッズは終(お)わりました。
言葉(ことば)は通(つう)じなくても、みんなすぐに仲良(なかよ)くなって楽しく過(す)ごすことができました。ベトナムのお友だちと日本に住(す)むぼくたちわたしたちの同じところ、ちがうところ、いろんな発見(はっけん)がありました。
みんながアンケートに書いてくれた感想(かんそう)を紹(しょう)介(かい)します。
・ 食べている物(もの)が魚やお米や野菜(やさい)で、日本と同じときいておどろきました。
・ しょうらいベトナムにいってみたいなと思いました。
・ 家のちがいにおどろきました。せんたく機がなかったりしてベトナムの人たちはせんたくなどにくろうするんだろうなぁと思いました。
・ チャンちゃん、ホアンちゃんとお手紙(てがみ)こうかんなどできてすごく楽しかったです。またおしゃべりしたいです。
・ ベトナムと日本のちがいや同じところをしり、意外(いがい)なことなどもあり、いろいろなことをしれてよかったと思います。
・ チャンちゃん、ホアンちゃんにこれからも楽しく幸(しあわ)せに過(す)ごしてほしいです。
参加(さんか)してくれたみんな、どうもありがとう!
【日本滞在記その3】福岡と神戸でWVカフェを開催!

