わたしたちにできること

学校を通してできること

(1)チャイルド・スポンサーになる

毎月4,500円の 継続的(けいぞくてき)支援(しえん)に、クラスや学校として参加(さんか)する方法です。
1人当たり120円ずつ持ち()って、クラスでチャイルド・スポンサーになっている学校(がっこう)もあります。
チャイルドとの文通を通じて交流(こうりゅう)を深め、チャイルドの住んでいる地域(ちいき)訪問(ほうもん)した学校もあります。 捜真小学校のみなさんの活動を見る

チャイルド・スポンサーになる

(2)募金(ぼきん)する 

ラブ・ローフ募金へのご協力をお願いしています。 この募金で集まったお金は、食料(しょくりょう)や水が不足して困っている人の ために使われます。 現地(げんち)でどんな風に使われ、具体的(ぐたいてき)役立(やくだ)ったのか、後日(ごじつ)報告書(ほうこくしょ)をお送りしてお(つた)えします。

ラブ・ローフ募金

ラブ・ローフ募金

(3)「教科書にのっていないアフリカ」スクール(ばん)開催(かいさい)する

「教科書にのっていないアフリカ」は、日本にいながらアフリカの子どもたちの人生を疑似(ぎじ)体験できる体験型(たいけんがた)プログラムです。 日本ではこれまでに4都市(とし)で開催され、1万人以上が体験しました。“スクール(ばん)”は、学校の文化祭などで実施できるように開発された簡易版(かんいばん)で、15~20人程度(ほど)人手(ひとで)があれば(みな)さんで組み立てることができます。

教科書にのっていないアフリカ」スクール版の資料(PDF)
過去の開催報告を見る

「教科書にのっていないアフリカ」スクール版

(4)文化祭などで展示(てんじ)発表(はっぴょう)を行う

世界の子どもたちについて自分たちが知ったことや、みんなに知ってほしいと思うことを展示(てんじ)、発表しませんか?ワールド・ビジョン・ジャパンではビデオ/DVDや、パネルの無料貸(むりょうか)()しを行っています。また、ワールド・ビジョン・ジャパンの資料をお送りすることもできます(いずれも送料はご負担(ふたん)ください)。

文化祭などで展示・発表を行う

(5)ワールド・ビジョン・ジャパンに事務所訪問(じむしょほうもん)する

修学旅行(しゅうがくりょこう)社会科見学(しゃかいかけんがく)一環(おっかん)として、グループ訪問を()()れています。
スタッフから直接話(ちょくせつはなし)を聞き、事務所を見学することができます。

事務所訪問

ワールド・ビジョン・ジャパン事務所訪問

(6)派遣授業/講演(はけんじゅぎょう/こうえん)

ワールド・ビジョン・ジャパンのスタッフが直接学校へ訪問して授業を行う、派遣授業/講演の依頼を受け付けています。現地の映像(えいぞう)や、アクティビティを(ふく)めたプログラムを用意(ようい)しています。

(7)マイレージを寄付(きふ)する

デルタ系列航空会社(けいれつこうくうがいしゃ)のマイレージを寄付すると、ワールド・ビジョン・ジャパンスタッフが海外へ行く時にデルタ航空をはじめ、提携航空会社(ていけいこうくうがいしゃ)航空券(こうくうけん)として利用(りよう)させていただくことができます。修学旅行等で飛行機(ひこうき)をご利用の際はぜひ、ご検討(けんとう)ください。