世界の子どもたちをとりまく問題と、問題解決へ向けた取り組み
世界の問題について考えよう
世界では毎日およそ3,800人の子どもたちが、安全でない水や、不衛生な環境によって引き起こされる下痢で命を落としています。
世界では、4秒に1人、年間760万人の子どもが亡くなっています。1分に1人の女性が妊娠・出産で命を落としています。
これまでにHIV/エイズで親を亡くした子どもたちは、1,500万人にのぼります。その8割は、アフリカの子どもたちです。
世界では、6,700万人の子どもたちが学校に行くことができません。そのほぼ半数は、サハラ以南アフリカに住む子どもたちです。
年間およそ80万人が、国境を越えた人身売買の犠牲となっています。
いずれも18歳未満の少女と少年が被害にあっています。
いずれも18歳未満の少女と少年が被害にあっています。
過去10年で200万人以上の子どもたちが、紛争の直接的な犠牲となりました。世界で30万人にのぼる子どもたちが紛争に借り出されています。
国際社会は2015年までに世界の貧困を半減させることなどの目標を約束しました。
しかしその達成は、特にアフリカで、危ぶまれています。
しかしその達成は、特にアフリカで、危ぶまれています。


