ワールド・ビジョン・ジャパンは、チャイルド・スポンサーを対象に地域の活動を視察し、チャイルドに会っていただける支援地訪問ツアーを、年に2~3回企画しています。
ウガンダを知る旅より(ビデオ)
最新ツアー報告
ウガンダを知る旅
2010年8月21~31日に、19名のチャイルド・スポンサーがウガンダのカサウォ地域開発プログラム(以下、ADP)とナラウェヨ・キシータADPを訪問しました。
1994年から支援を開始し支援終了の近いカサウォADPと、2005年から支援が始まったナラウェヨ・キシータADPを訪問し、現地スタッフが地域の人々と協力し積極的にプログラムが進められているようすを確認することができました。
参加者の声
○千葉県在住 高瀬順子さん
支援開始時期によって現地の状況に大きな違いがあることを実感しました。チャイルド・スポンサーシップによる成果を感じることができましたが、それ以上に、現地スタッフの努力が感じられました。支援開始前の調査や地域の方々との話し合いなど様々な調整があって初めて支援が開始され、その後も現地スタッフの働きによって、我々スポンサーの活動が維持されていることが理解できました。あの広い地域をまわり手紙を届けてくださり、また手紙を書くのを手伝いながら回収してまわる、この方々によって我々の心を伝えてもらえると思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
○兵庫県在住 佐藤晶子さん
他の子どもたちがとっておきの服を着て来ているけれど、私のチャイルドはボタンが取れて裾の破れた成長報告と同じ服を着て、くりっとした目で私を見てくれました。未就学のため、英語も通じず、緊張したようすでしたが、ボール遊びが好きとあったので、ビーチボールで遊ぶうちに、すっかりうちとけ大粒の汗をかきながら遊ぶチャイルドがかわいくてかわいくて・・・。私が席をはずし時間がかかってしまった時には、チャイルドは私を探して大泣きしていたらしく、帰る時も「車に乗りたくない」とうったえるチャイルドがますます自分の子どものように思えてきました。最後に、チャイルドの住んでいる地域の子どもたちも私たちの乗ったバンを、どこまでも雨の中、裸足で追いかけてくる姿が目に焼きついてします。
○静岡県在住 長坂真澄さん
現地の生の様子を見られたのは、本当に大きなことでした。送られてくる写真は見ていましたが、こうして現地に来てみると、写真だけではやはりピンときていなかったと思います。子どもたちの無邪気な笑顔、土ぼこりまみれの生活、毎日食べるマトケ、交通手段はほとんど自分の足しかないこと、鶏やヤギ、牛などとの暮らし、そしてバンの中から手を振ると仕事の手を休めてまで大人も子どもも笑顔で手を振り返してくれる温かな人々、これらは現地へ行って初めて身にしみて認識できたことでした。

(動画)チャイルドとスポンサー 初対面のようす
スライドショー
過去の支援地訪問ツアーの報告
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