チャイルド・スポンサーシップを通して支援している22カ国の子どもたちの壁紙をダウンロードしていただけるようになりました。
ダウンロードして子どもたちに会いませんか?
-
勉強している子どもたち(インド)インドでは、教育に対する意識の低さ、また経済的な理由や学校が少ないことなどから、半数以上の女の子が中学校に進めない地域があります。ワールド・ビジョンは、チャイルド・スポンサーシップの支援を通して、こうした課題を少しずつ改善し、女の子が学校に通いやすい環境づくりを目指しています。
インドについて詳しくはこちら
-
バンガイ地域の女の子(インドネシア)インドネシアの支援地域の家庭に水道が設置され、子どもたちは1日2回2.5kmも山を登って水を汲みに行かなくてもよくなりました。今はその時間に学校で勉強し、英語の読み書きと会話を学んでいます。
インドネシアについて詳しくはこちら
-
お祖母さんの手を握るマリアちゃん(インドネシア)マリアちゃんのお母さんは、地域の保健センターで栄養のある食事について学び、マリアちゃんの栄養状態が良くなりました。インドネシアでは、基礎的な保健知識に加え、子どもたちの成長に必要な栄養についての知識も不足しています。ワールド・ビジョンは、母親たちに栄養教育の支援をすることで、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりを目指しています。
インドネシアについて詳しくはこちら
-
自転車に乗って学校に通うソクフンティアちゃん(カンボジア)カンボジアは、ポル・ポト独裁政権によって経済・社会システムが徹底的に破壊されました。教育・保健衛生の遅れ、食糧生産の不足など、課題がたくさんあります。ソクフンティアちゃんの暮らす地域は、チャイルド・スポンサーシップの支援を通して衛生状態や生活環境が改善され、人々に笑顔が回復してきました。
カンボジアについて詳しくはこちら
-
子どもたちの影ぼうし(スリランカ)スリランカ西部の街ネゴンボにくらす子どもたちの栄養不良の主な原因は、地域全体の健康と栄養への意識の低さ、そして偏った食事でした。ワールド・ビジョンは、子どもたちの栄養状態をチェックし、医療センターと協力して、栄養を補う食品を与え、母親たちが健康と栄養への意識を持つように指導しています。
スリランカについて詳しくはこちら
-
庭の水道を使うプラムスくん(スリランカ)スリランカの最も乾燥した地域の一つにあるダンガスウェワ村の住民は、2、3km歩いて生活用水を汲みに行っていました。乾季にはさらに遠くまで行かなければならず、しかもその水は衛生的ではありませんでした。支援により水道が通ったいま、村に暮らすプラムスくんは、きれいな水を飲むことができます。
スリランカについて詳しくはこちら
-
お迎えをまつキブちゃんとダオちゃん(タイ)5歳になったばかりのキブちゃんと4歳の妹ダオちゃんは、手をつないでお迎えをまっています。貧富の格差が拡大しているタイでは、家が貧しいなどの経済的な理由から、子どもを学校に行かせられない家庭が多くあります。
タイについて詳しくはこちら
-
ミナールくんとお友だち(バングラデシュ)教育に関する意識が低く、小学校に入学した子どもたちのうち、40%が途中で辞めてしまうバングラデシュ。7歳のミナールくんは、チャイルド・スポンサーシップの支援を受け、家で一生懸命お手伝いしながら学校に通っています。家の仕事と学校の両立はとても大変ですが、将来は車の技術士になりたいという夢があります。
バングラデシュについて詳しくはこちら
-
フィリピンに暮らすロイドくんとジミーくん(フィリピン)フィリピンでは、栄養に関する知識不足しているため、栄養不良の疑いのある子どもが多くいます。ワールド・ビジョンの支援地域では、7歳未満の子どものうち5割に栄養不良が見られます。ロイドくん(9歳)とジミーくん(5歳)のお母さんは、チャイルド・スポンサーシップの支援によって、栄養のあるおいしい食事やその調理法について学びました。二人はきちんと栄養を取り、健康に育っています。
フィリピンについて詳しくはこちら
-
家族のために水汲みをするホ・ティちゃん(ベトナム)道路状況が悪いベトナムの山岳地域では、保健衛生などの施設整備が遅れています。11歳のホ・ティちゃんと兄弟は、飲料用の水を汲みに家の近くの川に行きます。しかし、その水はきれいではないため、地域の村に住む人々がさまざまな病気を引き起こす原因となっています。
ベトナムについて詳しくはこちら
-
ティトくんとヤギ(ミャンマー)ミャンマーは、経済成長が停滞し、最貧国の一つとなっています。支援によって送られたヤギは貧しい家庭の収入の安定に役立っており、12歳のティトくんは、毎日お父さんの放牧の手伝いをしています。
ミャンマーについて詳しくはこちら
-
トナカイに乗る子ども(モンゴル)モンゴルでは、貧困によって家庭が崩壊した多くの子どもたちが、ストリートチルドレンとなって生活しています。また、5~14歳の子どもたちのうち約35%が何らかの労働をしなくてはならないなど、多くの社会問題が生まれています。ワールド・ビジョンは、家庭菜園を行うための支援に取り組み、貧しい家庭の食料確保と収入向上を目指しています。
モンゴルについて詳しくはこちら
-
カムケンくんと同級生(ラオス)ラオスの義務教育は小学校5年生までですが、2割の村には学校がなく、5年生まで通える学校がある村は4割ほどです。また、ひどく破損している校舎も多く、机や椅子、教科書なども十分ではありません。ナケオ村に新しく学校ができたおかげで、5つの村の子どもたちが学校で勉強できるようになりました。カムケンくん(10歳)も学校で楽しく勉強しています。
ラオスについて詳しくはこちら
-
教室でのフェイフェイちゃん(中国)「黒板に答えを書くのが大好きです。将来は大学に行って、学校の先生になりたいの!」と、フェイフェイちゃん。中国では都市部と農村部の貧富の差が拡大し、深刻な問題となっています。ワールド・ビジョン・ジャパンの支援地域では、貧困に苦しむ人口割合が80%(中国全体で22%)、成人識字率が50%(同80%)と、多くの人々が経済成長から取り残されています。
中国について詳しくはこちら
-
支援で建てられた小学校の子どもたち(ウガンダ)自然に恵まれた農業国だったウガンダは、内戦で社会インフラも国土も荒廃しました。親自身が教育を受られなかった地域では、貧しさに加えて教育を受ける必要性について理解が不十分で、子どもが学校へ通うことが難しくなっています。ワールド・ビジョンの支援によって建てられた学校では、子どもたちが元気に勉強しています。
ウガンダについて詳しくはこちら
-
メルコ村に暮らす子ども(エチオピア)エチオピアでは、子どもは重要な労働力とみなされ、長男・長女が家業の手伝いに加え弟妹の世話や家事をしています。学校に通えない子どもも多く、特に女の子の就学率の低さと早婚が問題になっています。ワールド・ビジョンが支援している地域では、女の子が教育を受けることで早婚が減少しています。
エチオピアについて詳しくはこちら
-
ケニアに暮らすウィニーちゃん(ケニア)ケニアでは一般的に水汲みは女性と子どもの仕事です。1日数回の水汲みは女児の就学率・識字率に影響を及ぼしています。ウィニーちゃんのお母さんサビナさんは、毎日4時間かけて険しい道のりを歩き32kgの水を運んでいます。ウィニーちゃんの暮らす支援地域では、もうすぐ川から80kmもの長さのパイプがひかれ、68,000人がもっと近い場所できれいな水を汲むことができるようになります。
ケニアについて詳しくはこちら
-
マーリンちゃんとお友だち(コンゴ)おばあさんと貧しい家庭に暮らすマーリンちゃん(7歳)は、ワールド・ビジョンの支援により毎日学校に通っています。コンゴ民主共和国には、貧しいことや、歩いて通える距離に学校がないことが原因で、通学をあきらめるしかない子どもたちが多くいます。
コンゴについて詳しくはこちら
-
スワジランドに暮らすイェンジウェちゃん(スワジランド)世界で最もHIV/エイズ感染率が高いスワジランド。3歳のイェンジウェちゃんはまだ小さくて、お母さんがエイズで長く生きられないことをわかっていません。「イェンジウェの祖父母ももう年を取っていて、この子がこの先どうなるのか心配で仕方ありません」とお母さんは話します。ワールド・ビジョンは、感染者の訪問看護の支援や、親を亡くした子どもたちのケアを行っています。
スワジランドについて詳しくはこちら
-
ナンガ村の子ども(タンザニア)タンザニアでは、教室・教材が不足しているうえ、教師は生徒60人に対して1人しかいません。貧しさと保護者の理解不足のため、学校に通うのが難しい地域もあります。ワールド・ビジョンの支援地域の一つでは、教師をトレーニングすることで、8割の子どもが小学校を卒業できるようになっています。
タンザニアについて詳しくはこちら
-
マラウイに暮らすモリーちゃんとゼファニアちゃん(マラウイ)チャイルド・スポンサーシップの支援地域に暮らすモリーちゃんと妹のゼファニアちゃん。マラウイでは、小学校に入学する年齢は日本と同じ6歳ですが、家庭の貧しさ、空腹のため学校まで通えないなどの理由で、6歳で入学できる子どもは約半数しかいません。また、小学校高学年になる前に中退してしまう子どもたちも多くいます。
マラウイについて詳しくはこちら
-
ルシャキ地域の子どもたち(ルワンダ)ルワンダでは、ジェノサイド(大量虐殺)やその後蔓延したHIV/エイズによって、両親を失った子どもだけの世帯(子ども世帯)が全体の5%強を占めています。子ども世帯の年長者は、ほかの子どもの面倒を見るために小学校に行くことができません。将来を担う若い世代に対するきめ細かいケアが必要とされています。
ルワンダについて詳しくはこちら
-
ファンくんとアルパカ(エクアドル)エクアドルでは、経済成長にしたがって貧富の差が拡大し、人口の約80%が貧しさに苦しんでいる支援地域もあります。ワールド・ビジョンが支援しているアルパカは、貧しい家庭が長期間にわたって良質な毛を売ることを可能にし、定期的な収入をもたらしています。
エクアドルについて詳しくはこちら
-
エルサルバドルに暮らすディノラちゃん(エルサルバドル)エルサルバドルでは海外への出稼ぎが盛んで、その数は人口の3割から4割と言われています。そのため、移民となって帰国しない両親をもつ子どもたちが多くいます。コミュニティに見習うべき大人がいないため、暴力や薬物・アルコール依存に引き込まれる若者が多いことが社会問題になっています。
エルサルバドルについて詳しくはこちら

