支援地訪問



最新ツアー報告

タンザニアを知る旅

2009年8月20~30日まで、15名のチャイルド・スポンサーがタンザニアのムゲラ地域開発プログラム(以下、ムゲラADP)とンゲレンゲレ地域開発プログラム(以下、ンゲレンゲレADP)を訪問しました。
2008年に支援が始まったばかりのムゲラADPと1995年より支援を開始し支援終了の近いンゲレンゲレADPを訪問し、皆さんの支援が地域の力に変わっていることを実感することができました。


参加者の声

○山口県在住 森本 八千代さん

日本の常識的な考えではなく、現地で今できることを工夫し、努力して暮らしやすい社会にして行こうとしているようすを見られたことがとても印象に残りました。また、水汲みに行く小さな子どものようすを見て、自分がどれだけ恵まれた生活をしているかがよく分かりました。

○和歌山県在住 東山 好伸さん

なによりも命の水の大切さを痛感しました。ンゲレンゲレの自動車もめったに来ないような奥地で、支援によって整備された井戸からくみ上げられたきれいな水を、手にすくい取っている笑顔を見て感動を覚えました。 チャイルドとの面会やその家族、現地の人々とのふれ合いを通じ、スポンサー・シップに参加させていただいていることを喜びとともに実感することができました。

○東京都在住 千葉 晴美さん

支援をし始めたときは、まさかチャイルドに会えるとは思いませんでしたが、このような機会があり、人生の中でもとても貴重な体験をすることができました。民族・人種・文化など、たくさんの違いがある中で現地の方々とともに、プロジェクトを進めていることが分かりました。日本では理解できないことなど、たくさんの課題を乗り越えて進んでいるのが頼もしかったです。


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過去の支援地訪問ツアーの報告

個人訪問について

※個人訪問をお考えの場合には、訪問予定日の2カ月前までに支援者サービス課までご連絡をお願いいたします。
現地事務所と訪問の予定を調整いたします。

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