支援地訪問



ワールド・ビジョン・ジャパンは、チャイルド・スポンサーを対象に地域の活動を視察し、チャイルドに会っていただける支援地訪問ツアーを、年に2~3回企画しています。

スワジランドを知る旅より(ビデオ)


最新ツアー報告

スワジランドを知る旅

2011年3月19日~26日に、11名のチャイルド・スポンサーがスワジランドを訪れました。支援開始からまだ数年のシェウラ地域開発プログラム(以下ADP)と、オーストラリアが支援している支援終了間近のカラシェンADPを訪問し、現地スタッフが地域の人々と積極的に協力しながら事業を進めていることを確認しました。
今回は東日本大震災の影響で、滞在スケジュールの変更もありましたが、現地スタッフと参加者の方々のご理解・ご協力のおかげで、非常に充実した旅になりました。


参加者の声

○神奈川県在住 渡辺万理子さん

今回、自分達の支援の意味が良くわかり、理解が深まりました。現地での生活やチャイルドのようすを見て「支援する」という意味が良くわかり、納得しました。支援をさせてもらい、感謝でいっぱいです。
子どもたちは貧しくとも希望と笑顔にあふれ、また地域の人も、私たちを心から歓迎してくださっているのがよくわかりました。どの子もいとおしく、可愛かったです。また、町や人々の暮らしも、今まで遠くにあったように思っていましたが、直接触れてくると、本当に身近に感じることができます。スワジランドという国が自分の第二の故郷のように感じます。本当に貴重で素晴らしい体験でした。

兵庫県在住 鶴岡千賀子さん

最初、チャイルドと会ったときは、あまり笑顔がなかったのですが、一緒に遊ぼうと声をかけてくれたり、みんなで遊んだりしていたので、表情は関係なかったようです。そして、チャイルドとバドミントンをしたり、折り紙で飛行機を作ったり、風船などで、みんなと一緒に遊びました。また、お互いの国の言葉で一緒の歌を唄ったり、踊りがあったりと、アフリカの人達がすごく上手で綺麗な歌声だったのに、とても感動しました!チャイルドの家族やその周りの村の人達に逢えたことが一番の思い出です。

神奈川県在住 川口宏二さん

支援地域の人々は、本当に私たちを温かく迎えてくれました。会ってすぐのチャイルドは表情が固く、私もチャイルドが喜んでくれるか不安でした。しかし、そんな不安はものの数分でなくなりました。覚えたての現地の言葉であいさつをして、一緒に絵を描き、写真を撮りしているうちに、チャイルドのいくつもの笑顔を見ることができました。風船などで体を動かし遊んでいると、チャイルドの底なしの元気に私の体力が負けてしまうほどでした。お別れの時には、会ってから数時間しかたっていないのに、涙を流し見送ってくれるチャイルドもいました。現地では、道を歩く人にバスの中から手を振れば、大人も子どもも必ず手を振り替えしてくれる、そんな温かい人々でした。支援しているチャイルドばかりでなく、訪問した小学校、孤児院、高校、どこの子どもたちもみな、本当に素敵な、心を打たれる笑顔を見せてくれました。この旅をとおして、自分がどれだけスワジランドという国や支援地の人々を勝手な想像で理解していたかと反省しています。
帰国してすぐに支援地のプログラム近況報告が送られてきました。それを見て、「ここ!行ってきた!」とか「そうだったなぁ!」とか今まで以上に理解ができるようになりました。目で見て、肌で感じ、感動し、涙し、とても素晴らしい旅でした。

 

神奈川県在住 渡辺万理子さん


兵庫県在住 鶴岡千賀子さん


       神奈川県在住 川口宏二さん

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過去の支援地訪問ツアーの報告

個人訪問について

※個人訪問をお考えの場合には、訪問予定日の2カ月前までに支援者サービス課までご連絡をお願いいたします。
現地事務所と訪問の予定を調整いたします。

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