署名する

現在実施中の署名キャンペーン

なぜ、署名を集めるの?

世界の貧困を解決していくためには、お金だけではなく、私たち一人一人の「意思」と「声」が力となります。 世界の貧困をなくして子どもたちを救いたいという「意思」を、署名という形の「声」で表すことが、 貧困を削減するために効果的な援助政策等の実現に、大きな力となります。

署名の実施例

2008年G8洞爺湖サミットに向けて、ワールド・ビジョン・ジャパンは初めてG8サミットキャンペーン「子どもたちを救うG8サミットを!」を実施し、12,643筆件の署名をいただきました。 この署名は、国内外の平和・環境・貧困問題に取組む団体に寄せられた569,367万件の署名と合わせて、議長国日本の福田元首相に手渡され、世界の市民社会の存在感を示しました。

一人一人の力は小さくても、集まれば大きな声となり、世界を動かす力となります。
ワールド・ビジョン・ジャパンでは、今後も、G8サミットにおいて途上国支援の公約が守られることや、2000年に国際社会が合意した2015年までの貧困削減を目指す国連開発目標(MDGs)の実現を訴え、署名活動を実施していく予定です。

皆さまのご協力を、ぜひお願いいたします。

市民からのメッセージを受け取る福田元首相(当時)

ワールド・ビジョン・ジャパンも一員となっていたG8サミットNGOフォーラムスタッフから提出された、市民からのメッセージを受け取る福田元首相(当時)。


G8サミット・キャンペーンの署名に協力する高校生たち

体験型イベント「教科書にのっていないアフリカ」開催会場で、G8サミット・キャンペーンの署名に協力する高校生たち。