支援地訪問 ツアー訪問



ワールド・ビジョン・ジャパンは、チャイルド・スポンサーを対象に地域の活動を視察し、チャイルドに会っていただける支援地訪問ツアーを、年に2~3回企画しています。

2011年8月モンゴル訪問ツアーに参加された皆さま。支援地域のチャイルドと現地スタッフと交流しました

2011年8月モンゴルツアー


最新ツアー報告

モンゴルを知る旅

2011年8月20日~27日に、19名のスポンサーがモンゴルを訪れ、首都ウランバートル市内にあるハイラアスト地域開発プログラム(以下ADP)と、カザフ民族の伝統を大切にしながら生活しているバヤン・ウルギーADPを訪問しました。

どちらのADPも支援が始まって5年程ですが、学校や病院、菜園プロジェクトなどの視察を通して、地域の人々が支援活動に参加することにより、将来への希望を持って生き生きとくらしているようすを見ることができました。今後の支援を通して、どのように地域がより変化し、人々が力をつけていくのか、子どもたちの成長とともに楽しみになる旅でした。


参加者の声

千葉県在住 栗山富美恵さん

モンゴルで出会ったチャイルドたちは、みんなスポンサーの方と会えるのを本当に楽しみにしていました。私のチャイルドも会うとすぐに駆け寄って来てくれ、お父さんとお母さんも涙を流しながら、喜んでくれました。すごく貴重で、忘れることのできない思い出ができました。訪問地によっては、様々な厳しさも体感しましたが、今回のツアーを通して、今まで以上に「今、自分には何ができるのか」を考える機会が与えられました。

岐阜県在住 若尾守康さん

チャイルドと面会した時には、チャイルドの方から私を見つけてくれて感激しました。一生懸命に絵を描いてくれ、恥ずかしそうにダンスを見せてくれました。一緒に過ごすことのできた時間は素晴らしいものでした。別れてからも、自分の心の中にいるチャイルドを思うと幸せを感じます。チャイルドから笑顔や優しさが広がることを願いつつ、同時に広がると思うと嬉しくなります。世界中の子どもたちの未来が素晴らしいものとなるよう心から願ってやみません。

神奈川県在住 三宅博之さん

チャイルドが暮らしているウルギーは日中に停電が起き、町の中を牛が歩いている町でした。支援を必要としているようすがよく分かりましたが、ワールド・ビジョンのスタッフも地域に暮らす人々も、希望をもって着実に生活環境を改善しようと励んでいました。チャイルドはツアー参加者全員の前で立派な歌を披露してくれ、その歌を他の参加者の方が褒めてくださったときには、まるで自分の子どもがほめられているようで、とても嬉しかったです。これからも健やかに育ってくれるよう支援を続けていきたいと思います。

 



千葉県在住 栗山富美恵さん (写真中央)

岐阜県在住 若尾守康さん (写真右)

神奈川県在住 三宅博之さん (写真右)

スライドショー


過去の支援地訪問ツアーの報告

個人訪問について

※個人訪問をお考えの場合には、訪問予定日の2カ月前までに支援者サービス課までご連絡をお願いいたします。
現地事務所と訪問の予定を調整いたします。

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