よくある質問

パティシエのみなさま

ラブケーキのデザインに決まりはありますか?

「1人ぶん足りないホールケーキ」ということがわかるものであれば、ぜひ自由に、お店オリジナルのラブケーキをつくってください。クリスマスのデコレーションや、お店独自のデザインのケーキには、特に人気が集まるようです。

ラブケーキの材料に決まりはありますか?

とくに決まりはありませんが、原材料をお選びになる際は、児童労働の観点にご配慮ください。

切りとる1ピースの大きさに、指定はありますか?

切りとる大きさ、形に決まりはありません。「1人ぶん足りないホールケーキ」を自由に表現してください。

切りとった1ピースはどのようにすればいいですか?

とくに決まりはありませんが、お客様によっては切りとったケーキの「行く先」を気にされる方もいらっしゃいます。
昨年参加されたお店では、カットケーキとして別途販売したり、併設のカフェ等で提供されるなど、切りとったケーキも
無駄にならないようにそれぞれ工夫されていたようです。

複数のお店を経営しています。いくつもの店舗で参加してもいいですか?

ぜひご参加ください。「ラブケーキプロジェクト参加ガイド」の最終ページにある
「参加申請書」に、参加される店舗分の店舗名、ご住所、ご連絡先をご記入の上、ご送付ください。

いつラブケーキを販売すればいいですか?

とくに決まりはありません。昨年はクリスマス直前のニュースで大きく報道されたこともあり、12月24日、25日両日は参加店にお客様から「買えますか」とのお問い合わせが多数寄せられました。

今年は東日本大震災があったのですが、なぜ被災地への支援ではなく、アフリカへの支援なのでしょうか?

ワールド・ビジョン・ジャパンは、日本で被災した子どもたちも、途上国の子どもたちも、同じように大切に考えています。東日本大震災にあたっては、発生3日後からスタッフが現地入りし、緊急復興支援を開始。多くの方々にお寄せいただいた募金により、子どもたちの心のケアや通学支援を行うとともに、9万人以上の方々へ支援物資の配布等を行っており、その支援は今日も継続しています。

 

一方で、ラブケーキプロジェクトは、「ケーキを囲む時の幸せな気持ちを、途上国の子どもたちとも分かちあうことができたら」という想いから2年前に誕生しました。食糧がなくて苦しむアフリカの子どもたちがいる現実は震災前と変わっていません。被災地への支援を行うと同時に、アフリカへの支援も継続して行っていきたいと思っています。

たとえば10個入りのクッキーを1枚減らしてそのお金を寄付するなど、
ホールケーキ以外での参加も可能ですか?

多くのみなさまに「ラブケーキプロジェクトは、途上国の子どもたちと分かち合う、1人ぶん足りないホールケーキ」という趣旨でお知らせしています。なるべくこの趣旨に沿ってご参加ください。

「ラブケーキプロジェクト参加ガイド」をホームページからダウンロードできません。

こちらのお問合せフォームから、お問合せください。Faxまたは郵送でお送りします。

一般のみなさま

ラブケーキプロジェクトはいつから始まりますか?(いつから買えますか?)

販売時期は、各店舗によって異なります。決定次第、ホームページ上でご案内しますので、楽しみにお待ちください。

ワールド・ビジョン・ジャパンへの寄付はどのようにされるのでしょうか?

ラブケーキの売上のうち、1ピースぶん相当代金を寄付額として集計し、参加店からワールド・ビジョン・ジャパンにお送りいただきます。集まった寄付は、ワールド・ビジョン・ジャパンを通して、途上国の子どもたちの食糧支援プロジェクトに役立てられます。

ラブケーキプロジェクトに参加しているお店で、リーフレットをいただきました。絵本をいただけると書いてありましたが、どうすればよいでしょうか?

こちらのお問合せフォームより、絵本ご請求をご記入ください。小さな絵本とチャイルド・スポンサーシップについてのご説明資料をお送りします。  

お問い合わせ

ラブケーキプロジェクト担当電話:03-3367-7253 Fax:03-3367-7652Email:ngo@worldvision.or.jp
ホームページからのお問い合わせはこちら