2009年のラブケーキプロジェクト 参加作品とパティシエのインタビュー
(インタビュー記事は画像をクリックするとご覧いただけます。順次公開いたします。)

cafe ano
ユーリ・
プラッツィニ氏
2009年に行った、第1回ラブケーキプロジェクトには、趣旨に賛同した7名のパティシエが参加。
それぞれオリジナルのラブケーキをデザインし、販売しました。
そのユニークな取り組みは、各種メディアで紹介され、たくさんの方に知っていただくことができました。
台数限定で販売していたお店では早々に売り切れるなど、好評のうちに終了しました。
そのお店でケーキを買ったことがなかった方がこの機会に足を運んでくださったり、各地から温かい賛同のメッセージが届いたり、
予想以上の反響に、参加したパティシエのみなさまからも、嬉しい驚きの声が寄せられました。
いろいろなメディアで紹介されました
テレビ(NHK総合、テレビ朝日ほか)、新聞(日本経済新聞、毎日新聞ほか)、
雑誌、インターネット上で、ニュースとして多数掲載されました。
また、ブログやtwitterなどでもひろがりをみせました。
参加したパティシエのみなさまからも感想が寄せられました (一部抜粋)
いい取り組みだなと賛成しました。自分たちの役割を通じて、何かしら社会に貢献しなきゃいけないことがあるといつも思っているんです。 (中略)
少しでも大きな広がりにするために、みなさんにどんどん参加してもらえたらいいですね。
オーボンヴュータン パティシエ 河田 勝彦氏
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子どもの頃から人のために何かできたらな、とは根本的に思っていたので・・・。
聞いてすぐ、いい企画だな、と思いました。(中略)
みなさん想いのある人が参加しているので、どんどん続いていくといいですよね。
クール・オン・フルール 奥田 勝氏
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始める前までは、本当にこのようなケーキが売れるのか半信半疑でしたが、
12月の予約スタートから次々問い合わせの連絡が入り、
お客様のラブケーキプロジェクトに対しての興味が非常にあることに驚きました。
シェ・松尾 三嵜 栄治氏
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お菓子を通じて、少しでもお役に立てればと思っていたので、この話を聞いたときに、何の疑問も持たず「やってみたい」とすぐ思いました。(中略)
こういう企画は、もっと知ってもらって、長く続いていくといいなと思います。
パティスリー デ・フェール 安藤 康範氏
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「1ピース足りない」、というのがどういうことだかよくわからなかったんですよ。
ただ、新潟県中越地震のとき避難所にケーキを届けに行ったり、障がい者の施設に
ケーキを教えに行ったり、そういうこともしていたので、参加してみよう、と思いました。
ロワゾー・ド・リヨン 加登 学氏
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たくさんのあたたかい支援が集まりました
総計303台のラブケーキをお買い求めいただきました。
限定数が早々に売り切れるお店もありました。
募金の総額は、90,273円となりました。
(うち、ラブケーキ購入による募金77,300円、お店からの寄付12 ,973円)
このお金は、食糧支援プロジェクトを通じて、途上国の子どもたちのために役立てられました。
お問い合わせ
ラブケーキプロジェクト担当電話:03-3367-7253 Fax:03-3367-7652Email:ngo@worldvision.or.jp
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