支援地訪問



最新ツアー報告

中国を知る旅

2008年10月26日から31日にかけて、スポンサー7名が中国の馬山地域開発プログラムを訪問しました。2003年に訪問して以来、5年ぶりの訪問でしたが、チャイルドや村人との交流を楽しみ、来年の9月末の支援終了を前に活動の成果を確認することができました。


参加者の声

○東京都在住 奥山 啓子さん

支援活動を行う現地事務所の皆さんが生き生きと働いておられ、とても力強さを感じました。また訪問した学校では、改善してほしいと思うところもありましたが、生徒たちがにこやかに意欲的に遊び学んでいる姿に、明るいものを見た気がしました。百聞は一見にしかずとは良く言われることですが、今回ほど実感したことはありません。テレビ、ビデオ、写真や読み物で目にするよりも、今回訪問したことによってより深く少数民族に対する思いが私の中に打ち込まれました。

○岐阜県在住 三尾 好市さん

中国馬山地域は、来年には支援活動が終了するとのことで10月末に訪問しました。特に道路・学校等の地域インフラが整備されたことにより、生活が安定したのか、現地の方々の生き生きとした生活に接し、支援活動の成果かと暖かな気持ちで帰ってきました。

○上海在住 藤原 慎さん

自分のチャイルドだけでなく、他の子どもたちとも交流することができ、彼らからものすごいエネルギーをもらいました。これをきっかけに様々なことを考え、将来の世界全体に生かしていかれるような活動ができたら、 本当にみんなが幸せになる世界を作っていかれると確信しています。


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個人訪問について

※個人訪問をお考えの場合には、訪問予定日の2カ月前までに支援者サービス課までご連絡をお願いいたします。
現地事務所と訪問の予定を調整いたします。

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