

年間880万人もの子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。
しかもその大半が、予防・治療可能な要因によって。
ワールド・ビジョンは2009年秋に、「Child Health Now アクション!救えるはずの命のために」を開始しました。
乳幼児死亡率の削減を含む国連ミレニアム開発目標が達成期限を迎える2015年に向け、世界のワールド・ビジョンが連携し、各国政府に対して、子どもたちを救う取組みの拡充を求めていきます。
日本で関心を持ち、行動する方の輪が広がることが、途上国支援に関わる日本の政策が子どもたちを救うことを優先するものとなるため、大きな力となります。
子どもたちの健やかな成長への願い、子どもたちを救いたいという意志を、「手の写真」と「メッセージ」にこめてお送りください。
5月5日までに寄せられた投稿1件1件が、パートナー企業からワールド・ビジョン・ジャパンへの募金につながり、1件あたり100円の支援となってカンボジアの赤ちゃんとお母さんを守る活動に役立てられます。
救えるはずの命のために、「子どもの日」に向けて、皆さまのご協力をお願いします!
5月5日までに20,000件の写真&メッセージを募集する
今回の取組みのブログパーツと
デスクトップツールをご用意いたしました。
あなたのブログやデスクトップに貼って
ワールド・ビジョン・ジャパンの活動の輪を広めてください。
貼り付け方法・ダウンロードはこちらから>>
応援メッセージ
「子どもたちを照らすことができるかどうかは、私たち次第」
親善大使ジュディ・オングさん
「年間880万人もの子どもたちが、5歳になる前に命を落としているという厳しい現実。
しかしそれが、“救えるはずの命”であるということに、わずかな希望の光を感じます。
この光を大きくし、途上国の子どもたちを照らすことができるかどうかは、私たち次第です。1人でも多くの方に、具体的な行動の第一歩として、この取り組みに参加していただきたいと思います」
「わずかな灯火でも、皆さんの温かい手で囲めば繋がっていきます」
親善大使 酒井 美紀さん
「今、この瞬間にも、救えるはずの命が失われているかもしれない。
それを思うと、胸が締め付けられる思いです。
私自身も新しい小さな命を授かり、改めて“命”と向き合う時間を持ちました。
わずかな灯火でも、皆さんの温かい手で囲めば繋がっていきます。一人でも多くの方が、救えるはずの命に手を差し伸べるアクションを起こしていただけたらと
思っています。」
「私たちが日本の子どもの1人として、できることはたくさんある」 女優・宇野なおみさん
「私たちはみんな、お母さんから生まれました。
先日、身近な人の出産を通し、子どもを守ろうとするお母さんの強さに驚きました。
でも、そのお母さんはだれが守ってくれるのでしょうか?
強いお母さんを守ることも必要だと思います。
途上国のお母さんたちのために、私たちが日本の子どもの1人として、
できることはたくさんあるのではないでしょうか」
「少しでもその手助けができたら嬉しい」 タレント・振付師 KABA.ちゃんさん
「小さな命が大きくなるのって改めて簡単じゃないんだなと実感したんです。せっかく命を授かっても、丸五年も生きられない子どもたちがいるんですよね。少しでもその手助けができたら嬉しいし、賛同してくれる人たちがいれば嬉しい。みんながハッピーになれるんじゃないかなって・・・ 自分にできること、小さくてもあるといいかなって思ってます」


