ワールド・ビジョン・ジャパンは、チャイルド・スポンサーを対象に地域の活動を視察し、チャイルドに会っていただける支援地訪問ツアーを、年に2~3回企画しています。
バングラデシュを知る旅より(ビデオ)
最新ツアー報告
バングラデシュを知る旅
2010年10月9日~17日に、16名のチャイルド・スポンサーがバングラデシュのカルマカンダ地域開発プログラムとフルバリア地域開発プログラムを訪問しました。
それぞれの地域での支援期間は異なりますが、子どもたちの笑顔と地域の人々の温かい心は共通していました。現地スタッフが地域の人々と協力し、よりよいコミュニティを作り上げることによって、チャイルドの生活と未来がよくなることをプログラム視察を通して確認することができました。
参加者の声
○東京都在住 岡田麻里さん
カルマカンダのチャイルドを支援して7年になります。チャイルドからの手紙は代筆がほとんどなのですが、ある時「本人は親戚の家に行っているので従兄弟が代筆しました」とあり、自分のチャイルドが実際にどんな生活を送っているのか知りたくなり、今回のツアーに参加しました。現地に行くまでは川をいくつも渡り、途中橋の壊れたところでは歩いて渡り何時間もかかって大変な場所だなと実感しました。ほとんどの人が感じたように私のチャイルドも写真で見るよりずっと幼く実際より3~4歳下に見えました。ただ最初に名前を尋ねた時、ハキハキした声で嬉しそうに自分の名前を言ってくれたあの声は今でも忘れられません。
○石川県在住 若松典子さん
チャイルドを訪問することは時間的にも経済的にも簡単なことではないと思いますが、行ってみてチャイルドと触れ合う時間はとても素敵でした。そしてチャイルドだけではなく、チャイルドの家族が私に寄せてくれている親しみと感謝の心を感じることができ、私の支援しているわずかな金額ではあるけれど、本当にプラスになっていることが、スタッフのきめ細かな活動の成果からも確認することができこちらも感謝でした。特に私は、チャイルドのお母さんと抱き合い涙したことは一生忘れられません。両国の母の気持ちが一つになった時でした。
○愛知県在住 木村やち代さん
チャイルドと実際に会ったら嬉しくて、いっしょにいるだけで胸がいっぱいになり、あまり話が出来ませんでした。子どもたちの笑顔、人なつこさ、私自身がたくさんの元気をもらった旅でした。チャイルドのお父さんが私に花束をくれたこと(恐らく私がスポンサーだということがわかったようです。)、私がチャイルドを見つけ駆け寄って名前を呼ぶと、うなずいてくれた光景、一生忘れられない思い出です。



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