ワールド・ビジョン・ジャパンを通じて、チャイルド・スポンサーとしてご支援くださっている方の数は50,000人を超えています。
年齢、性別、職業、支援を始めたきっかけは様々ですが、皆さまがそれぞれの想いをもって、ご支援くださっています。
チャイルド・スポンサーの皆さまの声
ワールド・ビジョン・コミュニティに寄せられた声をご紹介します。
チャイルド・スポンサーシップを始めたきっかけ、チャイルドへの思いや支援を通じて感じたことなど、
スポンサーの皆さまから多くの投稿をいただいています。ぜひこの機会に、あなたも想いを発信してください!
投稿された「声」を見る
酒井 美紀さん(女優)【ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使】

ベトナムのチャイルドを支援しています
私がチャイルド・スポンサーになったきっかけは、フィリピンのいわゆるスモーキーマウンテンと呼ばれる地域で、11歳の女の子に出会ったことです。この経験から、世界には本当に貧しい生活を強いられている子ども達がたくさんいる、ということを、深く知りました。私にも何かできることはないかな、と思っていたときに出会ったのが、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップです。貧困の原因は社会の仕組みとつながっているからとても難しいけれど、親善大使として、支援を必要としている途上国の子ども達を訪問して実際に会ったり、その経験を皆さまにお伝えすることで貧困に苦しむ子ども達のために私ができることを、少しずつでも実行していければと願っています。
伊東 勤さん (元プロ野球監督)

インドのコビナス君のチャイルド・スポンサーをしています。私も子どもたちに夢と感動と希望を与えられる仕事をしていますが、苦しく厳しい中でも一生懸命勉強しているコビナス君の姿に、逆に希望と勇気をもらっています。
みなさんもどうかチャイルド・スポンサーになって、困っている子どもたちに希望を与えてあげてください。
中嶋 常幸さん (プロゴルファー)

私はテレビ番組を観ていてこのチャイルド・スポンサーシップという、貧しい途上国の子どもたちへの支援活動を知りました。いろんな人が既になっているということは聞いていたのですが、テレビ番組を観ていると非常に簡単にチャイルド・スポンサーになれること、また、人の役に立てるという嬉しさも感じることができることを知り、喜んで支援しています。
チャイルド・スポンサーしている子どもたちからくる手紙を読んだりすることはすごく楽しみであり、嬉しいことです。何よりもその子どもたちの役に立てていること自体が、僕自身の喜びになっています。本当に僕はチャイルド・スポンサーになれてよかったし、僕はできればもっともっとサポートしていきたいと、そういう気持ちでいます。ぜひ皆さんもチャイルド・スポンサーになってください。
夏木 マリさん

今、世界の5人に1人が安全な水を手に入れられないということを知りました。そして世界の子どもの7人に1人が働かされている事実、私も遅まきながら人としての活動、何か支援を形にしたいと真剣に思い始めた時でした。
そして私は今、3人の子どもたちとつながっています。ひとりは町から40km離れたブリキの家に住んでいる、先生になりたい女の子。そして南米にはブロックの壁とタイルの床の家に住むエンジニアになりたい"バスケス君"。彼の写真を見ていると私も頑張る元気をもらえます。ちなみに私のアルバムのペンネームは"バスケス"。詞を創るときのすばらしい助けになっています。そして3人目の子どもは、草と木と泥の家に灯油で明りをともしながら生活している3人姉妹の女の子。彼らは地ビールを売って生計を立てているそうです。
ワールド・ビジョン・ジャパンの働きに微力ながら参加させて頂いて、逆に幸せな気持ちを頂いている毎日です。
これからも少しずつこの日本から情報を共有し、変革に向って志を確認していきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。最後にバスケスを想って創った詩を読んで下さいね。
みんなで変えられる 今 たくさんの人が 今なら
関心を持って 変わっていける We are all trying to change
Now is the time to change A lot of people think now is the time
関心を持って 変わっていける We are all trying to change
スタートしよう 今 Is the time to change
あなた一人の力 みんなへと続いてる力
何世紀も続く 苦しみを 生み出す仕組みを 今 変えられる
あなた一人の力 みんなへと続いてる力
何世紀も続く 苦しみを 生み出す仕組みを 今 変えられる
だって 貧困を生み出す 仕組みは みんなによって 創られてるから
あなたの力
みんなの The power of our will Yes Hold on don't stop
星野 富弘さん(詩人・画家)

その募金がどのように使われるかが見えないことがありますが、 チャイルドからの写真や手紙で実際に役に立っていることが分かり、良かったと思いました。お金を役立ててもらって、こちらが感謝したい気持ちです。
住んでいる国は違いますが、それぞれ子ども達は大変な厳しさの中にいることが想像できます。
そんな子ども達を思うと心配になる時もありますが、手紙が来ると、『あー良かった!』とホッとします。
子どもたちには、とにかく、夢を捨てずに、そこに向かってほしい。
そのためにも、私たち大人がしっかりとした考えを持っていないといけないと思います。私たちが希望を持って生きたいと思います。
そして、子どもたちが夢を実現できるように、少しでも手助けできるような支援をしていければと思います。
韓国男性グループJ.Y.J(歌手)

ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人のユニットJ.Y.Jのみなさんは、チャイルド・スポンサーとして、途上国の子どもたちを支援してくださっています。
日本のみなさんにも、チャイルド・スポンサーになって途上国の子どもたちを助けてほしいと、3人が支援しているチャイルドの写真を手に持った写真を送ってくださいました。
みなさんもどうかチャイルド・スポンサーになって、困っている子どもたちに希望を与えてあげてください。
大阪女学院中高学校 YWCA部の皆さん

私たち、大阪女学院の中高学校YWCA部では、年に2回校内で募金をして、現在4人のチャイルド・スポンサーとして支援させていただいています。
チャイルド・スポンサーの活動のDVDを見て、私たちはとても恵まれた環境にいるのだと、
改めて痛感しました。
栄養失調でお腹がふくらんでいる子ども、泥水で顔を洗っている子どもをみて、私たちの日常にはあり得ないことが、世界では起こっていることにショックを受けました。
少しでも多くの人に、この状況を知ってもらいたいと思い、文化祭では、展示発表をし、外からのお客さんにも募金を呼びかけました。「何もかもはできなくとも、何かはきっとできる」という言葉にとても共感し、その言葉を実行するためにも、大阪女学院全体で、この活動をこれからも続けていきたいと思います。
グループ支援 おかんの会の皆さん

5人の力を合わせてひとりの子どものお母ちゃんになろうと「おかんの会」と名前を付けました。 メンバーの一人が以前、チャイルド・スポンサーをしていたのですが、大勢でやるほうが楽しく長く続けられると声をかけてくれて集まりました。 もちろん金銭的な負担も5分の1。これなら出来そう!!
2ヶ月に1回くらい、メンバーがやっている尾道の民宿「B&B潮風」に集まり、お茶を飲みながらの定例会をしています。 「パングラディシュはどこ?」と地図を調べることから始まり、英語の勉強も兼ねてチャイルドからの手紙を読んだり、手紙を書いたり・・・ 先日はメンバーが創った童話を紙芝居にして届けました。手紙の返事に楽しんでくれた様子が書かれていて、私達もにっこり。 今回は近くの教会の牧師さまに来ていただいてお話を伺いました。その先生はミャンマーから来られていて、母国への教育支援などされています。 日本がいかに平和で恵まれた国であるかを考えさせられました。そして、小さな学校に集まる子どもたちの可愛い笑顔に元気をもらいました。 みんなで語り合いながら、海の向こうの息子(孫?)の成長を楽しみにしています。
金子 裕子さん

学生時代に様々なボランティア活動に参加していたので、社会人になったら時間を費やせない分、スポンサーという形で途上国の発展と人々の自立につながる活動に参加したいと考えていました。
数多くあるNGOのうちワールドビジョンを選んだのは、「何もかも、は出来なくても、何かはきっと出来る」というフレーズにひかれたこと、比較的活動範囲が広く、世界での認知度が高いこと、また、支援の方法が一過性のものではなく持続した自立を目指す活動だということです。
日本ではスポンサーはお金持ちがやることで一般の人には縁遠いものという意識があるように感じますが、もっと気軽に興味を持って参加していき、世界を感じていける日本の若い世代が増えて、それが途上国の人々の自立した豊かさにつながっていくことを願っています。
指田 勝さん

雑誌でチャイルド・スポンサーシップのことを知り、パンフレットを請求しました。世の中には怪しい団体もたくさんあるので、自分の目でどんな団体か確かめてから支援しようと思い、ワールド・ビジョンの事務所を訪ね、どういうスタッフが働いているのかを見たり、事務所の雰囲気を感じて、ここなら大丈夫と確信したので、チャイルド・スポンサーになりました。
ケニアの子どものチャイルド・スポンサーになっていますが、支援によって自分の心が洗われていく気がします。支援したのだからこれだけ感謝されたいとか、感謝されて当然という、支援に対する見返りよりも支援できる喜びを感じています。
チャイルドから成長報告や手紙が届くと、逆に自分のことを思ってくれていると感動します。競争社会の中で、人間としての価値観がゆがんでしまいがちですが、人間としての普通の生活ができない状況にある途上国の人々を見つめることで、自分が置かれている状況のありがたさや人に感謝して生きなきゃいけないことを教えてもらっています。
日本にいても、小さなことでもできることがあります。チャイルドの写真を携帯電話の待ち受け画面にして、いつも思っています。
中野 いずみさん

ベトナムのドン君に会うため、2009年3月にベトナムを訪問
私が支援しているチャイルドの住むイェンバイ省バンエン郡はインターネットで調べてもほとんど情報が得られない地域で、ハノイから車で5時間の距離にあります。ドン君とは、彼が通っている学校で会いました。学校では裸足でサッカーをしている子どもたちが多く、この地域の現実を物語っていました。
ドン君は12歳ですが、体型は日本の同年代の子どもと比べて少し小さい気がしました。けれども毎日水牛の世話や両親のお手伝いをしているその手は大きく、とてもたくましく感じました。
私が日本で絵を教えていること知っている彼は、私が絵を描いているところを見たいと言ってくれました。持参した小さなスケッチブックに彼の似顔絵を描きましたが、人生で一番緊張するお絵かきでした。
とても短い時間でしたが、日本で忙しく過ごしている私にとっては、バンエン郡の時の流れを体感できるすばらしい時間となりました。チャイルド・スポンサーシップの活動は、子どもが生まれた場所で、両親とともに生まれた地を活性化し、そこで人生を過ごすことに幸せを感じさせてあげることです。ドン君が、バンエンで生まれたことを誇りに思い、両親の愛に包まれて立派な大人になってほしいと心から願っています。

