ワールド・ビジョンの活動は、アメリカ生まれのキリスト教宣教師ボブ・ピアスによって始められました。彼は、第2次世界大戦後に混乱をきわめた中国に渡り、「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えるようになりました。中国で出会った1人の女の子の支援を始めた彼は、より多くの支援を届けるため、1950 年9月、アメリカのオレゴン州で「ワールド・ビジョン」を設立。
朝鮮戦争によって生まれた多くの孤児や、夫を亡くした女性たち、ハンセン病や結核患者に救いの手をさしのべることから始まった活動は、現在では、約100カ国で展開するまでになりました。
ワールド・ビジョン創設者ボブ・ピアス博士


26.1億米ドル
25.8億米ドル